「めでたい」と言うことで、長崎で捕れた「チコ鯛」を頂きました!

おめで鯛(たい)

 

春になってめでたいな〜ということで、今晩は鯛を頂きました!

というのも、義理の父が鯛を届けてくれました。

どうも有難うございます。

 

「たい」と聞いて、大体連想するのは、「タイ」の方なのですが、今日は魚です。

 

鯛の種類の中でも、「チコ鯛」というのを頂きました。長崎で捕れたものです。

長崎からはるばる東京まで長旅お疲れ様ですね。

 

チコ鯛▼

 

P1150995アップ用

 

正面からのショット▼

P1150992アップ用

 

上の方に桜がデコレートされてました!ナイス!

 

 

横からのショット▼P1160002アップ用

 

すごく目が大きくて美味しかったです。

ボリュームもあって、大人数で食べるには最適ですね!

ちなみに、このチコ鯛は、

 

成魚は40センチほどになる。鰓ぶたの後ろが筋状に赤く血がにじんだように見える。尾鰭のいちばん後ろ側の縁が黒く縁取りされない。尾ビレは薄い赤色で後縁は黒くない。雄は大形になると頭部が張り出してくる。

 

tidai.jpg

 

各地で呼び名が違う!

各地でチコ、チコダイ、ヒメダイ(姫鯛)、コダイ(小鯛)と呼ぶ地域も多い。

各地でチコと呼ぶのは「小さい(ちいさい)魚」の意味合いであり。「小子」の意味合い。産卵期におでこが出たものをデコ。

カスゴ(春日子)/関東では10センチ前後のものをいうが、ときに成魚をもこう呼ぶ。

コデ/山形県鶴岡市由良漁港

コダイ/山形県鶴岡市由良漁港・鼠ヶ関

サクラダイ/山形県鶴岡市鼠ヶ関

タイゴ/山形県酒田市酒田漁港

チコダイ/大分県中津市

チダイ/広島県、高知県

ハナダイ(花鯛)/関東、愛知県

レンコダイ/広島県倉橋島

出典:http://www.zukan-bouz.com/syu/チダイ

 

だそうです。今度はチコ鯛のお刺身を頂いてみたいです。

とにかく今日はチコ鯛で閉めれて良かったです。

チコ鯛へ感謝。

 

 

 

この記事を書いた人

Rickey
Rickey(リッキー)
東京出身。33歳の男。

サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。

1日1回〜2回ブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。

とにかく質を問わず、ブログをアップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では2児の父。

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