機内での過ごし方 

2017年7月16日AIRPLANE, LIFEHACKSTransportation, TRAVEL, Tweet

機内での過ごし方について、まとめてみました。

  ①心の持ち方

  ②機内ハックス

  ③飛行パターン

①心の持ち方:常に謙虚に心がける。「有難うございます」を忘れない。

やってもらって、当たり前という姿勢はサービスをする側からもよく思われない。サービスする側が、この人には丁寧にサービスしたいなと思ってもらえるような人になる。

具体的には、「ご親切に有難うございます。」とか、他のお客さんで荷物を上げるのが大変そうな方が居たら助けるとか。。

そして、JALの場合には一部路線(タイ線、アジア路線、ハワイ線)にはタイ人スタッフが搭乗しているので、タイ語で話してあげる驚かれます。。。。だいたい、タイ語で話していると、その噂はすぐ他のCAに広まり、他のCAがタイ語で話しかけてくるなんていうこともありました(汗)

②機内ハック

以前、J-WAVEのラジオ番組に元CAさんが出演していた時に、以下にエコノミークラスを快適に過ごすかというところで、配られるブランケットを座席の背中部分にかけると座席が若干柔らかくなって過ごしやすいと紹介していました。

私もそれを聞いていつも座席にまず着いたら、ブランケットをかけるようにしていますが、結構快適です。是非お試しあれ。

リクライニングを倒す時はお声掛けも忘れなく。

③飛行パターン

事前に何時頃に食事がサーブされるかを聞いておきます。この情報をもとに、どこで寝ようか、どこで仕事をしようかと逆算していきます。搭乗したことがあるフライトであれば、わかりますが、始めて乗るフライトについては、事前にチェックインカウンターで聞いておくとよいです。

大体、離陸後1時間で、食事がサーブされるときもありますが、オーバーナイトフライトの場合は、そうとは限りません。 

<あるフライトでの過ごし方>

 

◆離陸後 

 1時間まで読みたかった本をできるだけ読む

◆食事  

 雑誌などを読みながら過ごす。または機内でビデオまたは映画など 

 ※私はできるだけ短い番組を選択

◆消灯  

  PCを取り出して、メールの下書きなど。企画書、報告書作成などオフラインで出来るもの 

◆到着前 

  iPodで音楽 ※目が疲れてるので、癒し系音楽

 

 

考え方として、その場でしか出来ないことを思いっきりやるという方もいらっしゃいます。仕事のことはすっかり忘れて、機内でしかみれない映画を何本も見たり、疲れているからずーっと寝ていたり、人によって過ごし方は十人十色ですが、私は機内でもちょっと仕事をしてしまう派で、ちょい非日常な感じです。

 

以上、機内の過ごし方についてでした。

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サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。 1日3回、6時、18時、21時頃にブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。 とにかく質を問わず、1日3回アップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では一児の父。 よろしくお願いします。

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