英語について初めて書いてみます。英語とどのようにお付き合いしてきたか!英語は勉強するという意識で向き合わない。

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いままでずーっと、英語についてブログに記録したいなと思っていたのですが、なかなか出来ないので、ここで思い切って記録しておくことにしました。新しくタグとして「ENGLISH」も入れましたので、タグでまとまった情報をアーカイブしていきたいと思います。

 

狙いとしては、ENGLISHのタブをクリックすれば、自分が今までやってきた英語学習の記録が出るようにしたいと思います。

 

 

 

「受験英語」から得たものは
基礎的な英語の単語、文法などなど

 

大学までは「受験英語」としか捉えていませんでした。

 

高校受験の時に、早稲田アカデミーで出会った御田先生はとってもいい先生でした。公式化した例文集、さまざまな文法の法則を教えてくれました。先生が初めて教えてくれたことは、「話は背骨で聞く!」という人として、これから大人になっていく君たちが大切なものはコレだ!と熱く語ってくれていました。。。。御田先生のもとで、徹底的に英文法を教えて頂きました。そんな先生も独立し、南阿佐ヶ谷で英語塾を開かれています。

 

ENGLISH FARM 南阿佐ヶ谷▼

 

 

大学受験でも、塾にお世話になった私です。大学受験では、とにかく英単語、英熟語、英文法、長文を読んだりと、窮屈な気持ちではなかったですが、なかば少し義務的になっていて、英語学習の面白さを見いだせていませんでした。今でも覚えているのが、英単語ターゲット1900を覚えるために、片手に単語帳を持ちながら自転車に乗り、次の信号まであの単語を覚えよう!と帰り道、単語を覚えながら夜中の1時くらいに帰ったことを覚えています。

 

結果として、高校、大学で基礎的な英単語、文法、公文を身につけたと思われます。それでも6年かかっているので、このプロセスをもっと短く出来たのではないかと今となっては思います。

 

 

 

大学での英語は自分から進んで 
アレンジしながら勝手に頑張る

 

大学からは自分から進んで英語と付き合いました。

まず、英会話の授業は、イギリス人講師。ネーティブの授業は発音が良かったです。Macを使って色々と映像資料を出してくれるいい先生でした。帰国子女の人も一人いて、でもその人は授業の内容をつまんなそうに聞いてましたけどね。

 

次に技術英語というのがあって、それは、理系的な英語の表現や、授業の後半は英語でのプレゼンテーションがありました。数式を英語で表現したりするのを細かく教えてくれました。今ではあまり役に立たない情報ですが、当時は新鮮でした。

 

プレゼンテーションで、私は「携帯の電磁波が身体に与える影響」というタイトルで7分くらいのプレゼンをしました。その時のTA(Teaching Assistant)のタイ人の先輩が細かく文法や表現をチェックしてくださり、それがあって、プレゼンが楽しく思えるように導かれたと思います。あと、そのTAの方が「あなたは英語できるからもっと勉強して」と言われたのが、けっこうインパクトあり、キッカケになったとも思います。その先輩には今でも感謝しています。

 

このあたりから、英語は勉強する!という意識ではなく、「何かを伝えるためのツール」にすぎないんだ!と思って、勉強というストレスはなくなっていました。

 

TOEICを何回か受けましたが、この頃、自分のスコアは575点くらいでした。600点越えしていないので、履歴書に書けないな〜と悩んでいました〜。

 

大学の後半で研究室に所属しますが、私はかつてアドバイスを頂いたタイ人の先輩がいる研究室を選びました。けれどもその先輩はすでに卒業されていましたが、その研究室では、夏にセミナーがあって、タイの大学との共同Workshopがあり、お互いに英語で議論し、最終的に英語で考察内容を発表するという機会に恵まれました。

 

並行して、他大学の先輩から「この本読むといいよ」と言われて紹介されたのは、

「英語は絶対、勉強するな!」というタイトルの本でした。

 

英語は勉強しない。1000時間は聞く訓練をする。聞く耳をまずは作る。話す口の練習、筋肉をつくる。というのが主な内容だったと記憶しています。この当時、まだスピードラーニングが出る前だったと思います。

 

早速私は、CDをiPodに入れて、ずーっと同じ会話集を通学の1時間半聞きまくりまして、半年ぐらい経ったころに、確か東西線の門前仲町駅に差し掛かったあたりで、突然、単語が聞き取れてきている!というアハ体験をしました。ずーっと継続していって、ある時点で何かが越えた感覚です。

 

これを機に少しづつですが、他のCD教材なども聞くようにしていきました。特に大学の図書館には沢山の英語のCD付き教科書がありますので、CDを何枚も取り出して、iTunesに入れて、通学中は必ず聞くようにしました。

 

特に、駅から自宅までの15分間は徒歩なのですが、その区間だけは、「シャドーイングの時間」と勝手に決めて、歩きながらシャドーイングをすることを2年間ぐらい続けていました。周りから見れば、相当変な人だったと思います。突然英語をブツブツ言いながら歩いてくる青年が来るのですから。。。。

 

そんなこんなで、大学の時に、勉強するというより、自分が取り組みやすいやり方で、英語に触れていくというパターンが出来ていきました。ポイントとしては、人がこのやり方がいい!といっても自分には合わないかもしれないので、自分のライフスタイルや脳に合うやり方を試行錯誤しながら見つけて、ストレスなく向き合えるようになっていったと思います。

 

この後、お陰様で社会人になれた私ですが、この後の事は次のアップにします。

 

 

まとめ

 

  • 英語は勉強しない。勉強と思うとストレスで続かない。
  • 自分のライフスタイルにあった形にアレンジして継続。楽しめるようにする。

 

 


 

書籍はこちらから「英語は絶対勉強するな!」▼

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サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。 1日3回、6時、18時、21時頃にブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。 とにかく質を問わず、1日3回アップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では一児の父。 よろしくお願いします。

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