自分という「柱」を建てるべきなんじゃないだろうか?

2017年7月11日TweetTweet

Rickeyです。明日の都議選を前にして、政治のいろいろな動きがありますが、それを通して感じたこと、考えたことを記録しておきます。

1.同じ志、考えも大事だけど、自分が何を考えるか!

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同じ考え方や方向性に対して、人がまとまっていって、一つの団体となって団結するのだけれども、その団体に属するからといって、妙に一枚岩になることに徹しなくてもいいんじゃないかと思う。人は100%まったく同じ人なんていないし、同じ考えなんて無いし、違って当たり前。その違いをお互いが意識し、尊重しながら生きていくのがDiversityだと思う。

どこかの団体に帰属して、一枚岩になることも確かに大切なことかもしれないけれども、自分がどう感じるのか?どう思うのか!というところを出していってもいいのではないだろうか。例えば、築地移転の件についても、団体の考えを出していくことだけではなく、その上で自分はこう考えるという点もしっかり述べるべきと思う。

 

そうなれば、有権者も団体の方針ばかりを見ていくのではなく、その候補者の考えにもっとフォーカスできるし、関心も生まれてくるのではと思う。選挙の演説を聞いていて、決まりきった定型句ばかりでていて、客観的な数値に基づく定量的情報もないし、感情に訴えるような話しかしないし、本当は何も考えてないんじゃないかと思わされてしまった。

 

2.派閥なんて古いんじゃないか?

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派閥という言葉はもうすぐ死語になるんじゃないかと個人的には感じている。派閥に属することで一定の安定があるけれども、派閥って、本当に必要なのだろうか?派閥がくっついたり、離れたりしているらしいけれども、派閥って、日本社会の内と外の最たるものの現れだし、派閥があることで、何も考えられない人たちを作っている醸成所になっているのではないだろうか。どっかのテレビで、ジャーナリストが「最近の議員さんはYESマンになってきて、何も考えられない思考停止状態になってきている」と言っていた。

やっぱり、一人一人あらゆる組織に所属してその組織内での文化や考えたの基本的な思考回路があるけれども、そのような空気感は解釈しつつも、最後は自分が何を考えるか、何を選択するかが大事だと思う。思い切ってYES または NOを言えるかどうか。

そういう点で、個人経営のお店や、 組織に属さないフリーの人、ネットの世界ではブロガーなどは個人、個性を貫いている点においては、すごいことだと思う。

以上2点、明日の都議選を控えて、「自分の柱を建てる、意見を持つ」ということが大切だと感じました。

 

 

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サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。 1日3回、6時、18時、21時頃にブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。 とにかく質を問わず、1日3回アップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では一児の父。 よろしくお願いします。

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