「LINEで相談」と「メールで相談」、どっちか真剣?80年代と90年代生まれのコミュニケーションギャップが生み出すズレ

「LINEで相談」と「メールで相談」、どっちか真剣?80年代と90年代生まれのコミュニケーションギャップが生み出すズレ

 

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いつも有難うございます。

 

Rickey(@tg677) and Instagram (rickey9.site)です。

 

 

 

世の中の流れが早くなり、SNSアプリを通じて細やかにかつ迅速に人と連絡が出来るようになりました。一方で、繋がる接点が増えすぎて、重要なものを見落としてしまうことも時にはあるのではないでしょうか?

 

 

ホリエモンチャンネル(ホリエモンが運営するYoutubeチャンネル)

 

 

 

 

 

そこでホリエモンが言っていましたが、「ある社長とも、LINEのやり取りだけでコミュニケーションし、ビジネスが生まれたりする」と。

 

 

無駄なFace to Faceの仰々しい打ち合わせ等は要らず、スマフォ一つあれば、なんでも出来る時代なんだな〜と感じました。

 

 

しかし一方で、そういう便利なところLINEにはありながらも、ここに来てあるプロジェクトを進める中に、SNSが当たり前の世代と、メールが主だった世代に生ずるギャップみたいなものを感じております。

 

 

メールでのコミュニケーションから始まった世代と、LINEやFacebookが当たり前の様にある2010年頃以降の世代に10代を過ごした人には、LINEをどのようなシーンで使うかという場合分けに差があるのです。

 

スマフォネーティブ、いわゆる中高生の時からスマフォがあった世代は、SNSでコミュニケーションすることが当たり前で、重要なことも、このプラットフォームでコミュニケーションさせていくことに何ら違和感なくしていきます。

 

一方で、30代の若者は(自分はこの部類に所属)Eメールでの連絡が基本であったため、LINE等でのコミュニケーションはチャットのためというか、軽いコミュニケーション程度にしか捉えていません。

 

そのような意識がある中に、20代のスマフォネーティブ的な方から、LINEで重要な相談を送られたり、そもそもLINEを重要視していないので、その意識の差があるために、それを見逃してしまったりすると「LINEで送ったのに返事がない失礼な奴だ!」などと言われてしまうことも無きにしもあらずです。

 

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これは双方の捉え方の違いによるものと考えています。LINEが高校生からあった時代の人は、LINEが重要な連絡手段と位置づけて捉えているのに対し、LINEがある程度社会人になってから出てきた世代の人はLINEは気軽なコミュニケーションで重要な相談はメールでと位置づけています。

 

この違いによるコミュニケーションのギャップが少なからず存在します。なので、世代を越えてプロジェクトをするときは、何をベースにコミュニケーションするのか、そのコミュニケーションツールに対する意識の違いはないか、確認しながら、お互いの共通認識を作り、進めることが良いのではないでしょうか。 

 

色々な便利なツールを使いこなして、AIに優る仕事、プロジェクトをしていきたいものです。

 

以上、「「LINEで相談」と「メールで相談」、どっちか真剣?80年代と90年代生まれのコミュニケーションギャップが生み出すズレ」でした。

 

次はSlackについてブログを書けるようにしたいと思います。

 

 

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この記事を書いた人

Rickey

東京出身。32歳の男。

サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。

1日1回〜2回ブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。

とにかく質を問わず、ブログをアップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では一児の父(まもなく二児の父)。

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