X JAPANを好きにったら、3日間は戻ってこれない

 

 

X JAPANを聞き始めたら3日ぐらいはアルバム聞いてしまう

 

 

 

これがX JAPANの魅力なのです。

 

 

 

 

1回聞き始めると、食い入るように、何回も聞いてしまう。いわゆるハマってしまう状態になるのです。一種の「洗脳状態」というか、「変性意識状態に陥っている」とも言えるかもしれません。

 

X JAPANは心打たれるバンドです。それは数々の逆境から立ち上がっている50歳になるおじさんたちが今でも現役で死にそうになりながら、(実際にSUGIZOさんは足の骨折りながらもLUNA SEAの武道館公演出てました(汗))続けているバンドだからです。

 

YOSHIKIは父との死別、バンドメンバーのHIDE、TAIJIとの別れ、TOSHIの洗脳という数々の目に見えて分かる困難を越えられた方です。自身のコトを「異端児だったから、周りから受け入れられなかった」と表現し、親からは「早くまともな仕事をしなさい」と言われたそうです。

 

X JAPANに魅了される理由は、音楽だけでなく、このような人生的な背景に共感する人々の思いというのもあります。同じような背景、経験をもったファンは特に共感を強く持っているでしょう。

 

YOSHIKIのインタビューの言葉の一節に「僕達は人を救えるかもしれない」と一言。音楽を通して、希望を失いかけている人に希望を与えていく。生きる希望を。それは、X JAPANが生きるために越えてきたから、相当のインパクトある形で説得力のある言葉となっていると、YOSHIKIのインタビューを通して、感じました。

 

日本語で「出る杭は打たれる」と言われますが、YOSHIKIは「出る杭も出すぎてしまえば打たれない」「突き抜ける」ということをインタビューの中で言っていました。今の日本に欠けているのは、空気を読みすぎず、とにかく突き抜けるパッションなのかなと思います。

 

2008年3月28日に再結成。それ以降、X JAPANの音楽は海外にも伝えられ、今では世界ツアーを開催し、多くのファンが海外にもいます。

 

YOSHIKIの指揮力も高いのではないのでしょうか。海外の公演では、英語でスタッフに指示を出し、音、チューニング、音響、セットリスト等すべての細かい指示を出し、外国のスタッフを「すごい」と納得させる説明する英語を話し、インタビューもすべて応える。トークでもファンも盛り上げる。

 

YOSHIKIの英語力はある意味、いまの日本人が目指すべきレベルにあるのではないかと私は思っています。

 

X JAPANの最新曲、「Born To Be Free」や「LA Venius」もすべて英語の歌詞となっており、海外ファンを意識していると私は思いますが、YOSHIKIはずっとLAに住んでいるので、自然と英語が出てくるのかもしれません・・・・

 

 

近日中に絶対映画を見に行く予定です。

TOHOシネマズ系で上映中です▼

http://www.toho.co.jp/theater/ve/wearex/

 

 

 

また、先日、WE ARE Xのサントラがリリースされました!

通常版と高音質版があり、私はHMVで高音質版を買ってしまいました。

SONYが規格した、CDでも高音で収録されたCDのようです。私の耳では違いはよく分かりませんでした。

 

 

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この記事を書いた人

Rickey

東京出身。32歳の男。

サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。

1日1回〜2回ブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。

とにかく質を問わず、ブログをアップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では一児の父(まもなく二児の父)。

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