一人で進めると、抜けがある

 

常々思っていることですが、一人で進めていると必ず抜けが出てしまいます。また考えも煮詰まってしまったり、単一的なものになってしまったりと、イノベーションがまったく起こらなくなってしまいます。

 

 

今読んでいる本の、「世界一早く結果を出す人は、なぜメールを使わないのか」の中に

 

 

 

一人で考えるよりも、みんなで考える。みんなで一斉に考える方がアイディアが生まれる、イノベーションがうまれる。そして業務も一気に終わる

 

という趣旨の事が書かれていた。

 

まったくその通りだなと思った。ほぼ一人で進めている、進めなければいけない状況のプロジェクトの場合、たいてい後の方になって、「ここはどうなってる?」「これはこうした方がよかったよね?」というような事が発生してくることが経験上多い。

 

 

時には一人で考え込んで、ぐーっと、企画書なり、進めていくことも大事だけれども、煮詰まった時には思い切って雑談をしたり、他の人に助けを求めたり、アイディアを求めたり、積極的に会話をして関わっていくことの方が、色々と抜けを少なく作っていけると思った。

 

 

 

そういう意味で、日頃のゆる〜い繋がりというものが、本当は一番大事なのかもしれないと思ったりもした。。。。

 

 

 

繋がりがこすぎると、逆に気を使ったりして、ストレスになってしまうので、ちょっとしたアドバイスがもらえるような、一緒にコーヒー飲みにいけるくらい、タバコ吸う人は一緒に喫煙所行くくらいの、人間関係を作っておくことがBESTだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

Rickey

東京在住34歳の二次の父親。サービス業をする傍ら、食レポを中心にブログ毎日更新中!
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