ゴールや経過を具体的に伝えてあげるとうまくいく

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人は「認められたい」から離れられない動物

 

本日職場の掃除をしていた時に、こんなことを頭の中で考えました。

人は、何かしたら何かしらの成果が欲しい!

要は自分がしたことを認められたい!という動物ということです。認められたい、承認されたいという根本的な欲求を持っている動物なんです。

 

 

 

 

掃除機をかけてみて気づいた

 

今日掃除機をかけていた時に、パット見て、床がまったく汚れていなかったので、掃除機かけるのは何か意味があるかな?と思ってためらいました。でも掃除機を掛け始めて、ゴミがなさそうな場所でも、ゴミが取れると、ホースがカリカリっと音を立てて、ゴミが吸い取られるのが感じられる。それがすごい掃除をしてても軽快な気持ちにさせてくれるのです。

 

 

 

きれいな床。だけど見えないチリ、ホコリがあった▼

 

IMG_2049

 

 

これを通して考えたのは、人は行動した時にその成果がどうなるのか、見える形、分かる形で何かが欲しい!という承認の欲求があること。

 

 

やっていて、無駄だな〜と思えること。成果が現れないkとおを辛抱強くやり続けるのは、並大抵のことではありません。

 

 

けれども、そこに何らかの仕掛けがあると、続けることが出来る。

 

 

その仕掛けがいろんな形で用意されていることで、やる気、楽しさ、FUN、ENJOYというところへ導いていくことが大事なんじゃないかと。

 

 

 

 

 

上手くいっていることを肯定してあげる

 

ただ黙々とやっているのはつまらない。うまくいっているのか、どのあたりに自分がポジションを取っているのかを把握することが大事だったりやる気に繋がったりする。

 

背中をひと押ししてあげるために、「もう少しだから頑張って!」と励ますこともあるかもしれない。だけれども、言われた本人からすると、「もう少しってあとどのくらい」とある人は焦りや怒りがこみ上げてくるかもしれない。

 

「80%はクリアしたから、残りの20%、一緒に頑張ろう!」と言ってもらった方が、「あと、20%なんだ、もう少し頑張ろう!」という気持ちになる。

 

単純に頑張れ!ではなく、具体的な数値や状況を具体性のある情報、分かりやすい情報で示してあげることで、「うまくいっているんだ!」「よく頑張ってるよ、OKだよ」という承認、肯定を与えてあげることができる。

 

 

さりげない会話かもしれないけれども、そういう細かいところも気を配って、承認してあげる、肯定してあげることって、自分が思う以上に大事だと常々感じる。

 

あなたは、どんなコトバで周りの方を認めてあげますか?承認欲求にこたえてあげますか?

この記事を書いた人

Rickey
Rickey(リッキー)
東京出身。33歳の男。

サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。

1日1回〜2回ブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。

とにかく質を問わず、ブログをアップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では2児の父。

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