中古マンションを買ってリノベーション【物件探し編】

 

Rickey
สวัสดี ครับ (サワディークラップ)

Rickey(@tg677) and Instagram (rickey9.site)です。

中古マンションを買ってリノベーション【物件探し編】

中古マンションを買ってリノベーションをするためのまず第一歩が物件探しです。

物件探しにはとても労力と時間がかかります。

持ち家があれば、話しが早いですが、今から探すという場合は時間がかかりますので、腰を据えて取り組むことが望ましいです。

早くても3ヶ月はかかります。

Rickeyの場合は探し始めてから5ヶ月はかかりました。

これもやっぱりご縁なので、サクッと決まる場合もあれば、そうでなくズルズルといってしまう場合もあるのです。

【リノベーション会社選び編】にも書きましたが▼

無駄な時間を過ごさないためにも、しっかりと物件探しに力を注いでくれるリノベーション業者を選ぶことが大事です。

Rickeyの物件探し体験談

リノベーション会社を選択する前にあるA社に物件探しをお願いしたところ、築年数がすっごい古いマンションばかりを進めてくる会社で、内見をお願いしてもなかなか日程が合わず、連絡がスムースに行かないことがあり、その会社はお断りしました。

あるB社にお願いした時は、内見までさせて頂いたマンションはあったのですが、ご担当者の方がずーっとやる気がない感じで、客として相手にされていないような雰囲気を感じたので、その会社もお断りしました。

あるC社に問い合わせをしたところ、図面のデータの画質が粗く、読み取れなかったのでお断りしました。

あるD社へお願いしたところ、すぐに担当者から電話が来て、こちらの希望を聞いてくれました。

そして、その翌日には希望のエリアの物件を10件ほどピックアップして図面のデータを綺麗なPDFで送ってくださり、比較検討することが出来ました。

そして、その会社の方は内見の時、紹介してくださる物件を前もって担当者が実際にたずねてチェックしてからお客さんに紹介しているということを後から教えてくれました。

そこまでひと手間かけて物件を紹介してくださるので、安心してD社へお願いすることにしました。

A社〜D社の事例ですが、実際にRickeyが体験したほんの一コマですが、各社によって対応がバラバラですので、本当にいい会社を選んだ方が良いと思います!

理想のエリア、広さ、価格を定める

どんなエリアに住みたい?

まず決めなければいけないことはどんなエリアに住みたいかを決めること。

だいたい、この辺りかな〜という感覚的なものでOKです。

〇〇線沿線かな〜くらいのノリで。

具体的に決められるのであれば、〇〇駅〜〇〇駅の間とか、〇〇市内とかくらいまで落とし込めると、物件探しの担当者さんも探しやすくなります。

広いお部屋がいいの?狭いお部屋でいいの?

そしてその次に決めるのは広さ!

50平米?、60平米?、70平米?、いやいや90平米くらいあった方が良いのか。

たいていは60〜70平米ですが、部屋がたくさんあった方が良いとかになってくると80〜100平米くらいにもなります。

またオプションとしてルーフバルコニーが欲しいとかも希望として出せますので、広さとどんな間取りやオプションが欲しいかをチェックです!

価格はどのくらいまでが上限?

よく言われるのが、収入の三分の一を物件の支払いにするのが限度。

これを越えると生活がキツくなる。

なので、月の手取りに対して、どのくらいまでマンションのローンに当てられるかを計算した上で、マンションの価格の上限を決めると良いです。

例えば、手取りが月に30万円だったら、10万円まではローン関連の費用に当たることが出来ます。

単純計算で仮に物件のローンに月10万円払うとしたら、10万円×12ヶ月×35年ローン=4200万円+利子ということになります。

身の丈に合った物件を購入するためにも、まずはお金の計算が大事です。

リノベーションをする場合はリノベーションにも別途費用がかかりますので、その計算もお忘れなく。。。。

お金関係の事については、また別のブログ記事で詳しくアップしていきます!

物件サイトを駆使する

一度、物件探しを依頼すると、会社から色々と物件の資料がPDFで送られてきますが、それだけの情報で満足していてはいけません。

自分でも不動産のサイトに登録し、物件探しをサイトでしてみることを強くオススメします!

すると、「あっ、このエリアにこんな物件あるんだ!」と新しい物件がヒットすることもしばしば。

RickeyのオススメはSuumo(スーモ)のサイトからの物件探し。

特に活用していたのは路線図から探すという機能でした▼

気になる駅をクリックして選択するだけで、その駅の周辺の物件が表示されます▼

実はRickeyはこの方法で今のマンションの物件を探し当てました。

今住んでいる物件がSuumoに掲載されていて、「この物件見てみたいんですけど、内見出来ますか?」と担当者の方に逆にお願いしちゃったのです。

ですから、自分で探しておくということもありで、時にはそこから運命の出会いがあるかもしれません。

根気強く探すということと、選ばれる自分になるということ

物件探しは根気が要ります。

そう簡単には決まりません。

出会いというか運も必要です。

ご縁ですからと言われるということは、「その物件に相応しい自らであるかどうか」

物件を選ぶという視点から、「物件に選ばれる自分になる」という自分磨きみたいな部分も必要なのです。

理想を掲げてもその土地にあった自分なのかどうか・・・背伸びをしていないか・・・等々、自らを振り返る期間でもあるのです。

自転車に乗って、周囲を走ってみる

ある元不動産屋さんが言っていたコトですが、「気になる物件があったら、周囲を自転車で走ってみるとよく分かるよ」ということ。

この方が溝の口エリアで不動産をやられていた方でした。

車で巡るのも良いのですけれど、自転車で周ってみると、街の雰囲気がよくわかるのだとか。

そんな空間体験というか、空気接触から、「なんかこの街いいかも〜」というところにしっくりくるものを感じることがあるようです。

迷ったら、自転車で周ってみる。

もしくはコインパーキングに車を停めて、周囲を歩いてみるなんてのも有りかもしれません。

物件は良くても周囲の環境は変えられませんから、周囲の環境をよく知った上で物件を購入することが大事です。

夜もその物件に行ってみる・・・

実はこれは結構大事です!

「ここに決めよう!」という物件があったら、是非夜もその物件をこっそり外から見に行ってみてください。

Rickeyはある物件にしようかなと心決めた時、夜にその物件を見に行ったら、ちょうどマンションの前でタムロしている若者がいて、結構うるさかったので、その物件はやめました。

昼間は良いけれど、夜はちょっと雰囲気が変わるとか、駅までの道のりが異様に暗かったりとか、状況の変化があるかもしれませんので、夜の物件チェックは必ずした方が良いです!

まとめ

以上、長々と物件探しについて書きましたが、大切なポイントは、時間をかけてじっくりと選ぶこと。

時に誰かに狙っていた物件を取られてしまうこともあるかもしれませんが(実際Rickeyはありました・・・( TДT))が、そのような時は「もっといい物件があるから選ばれなかったんだ」と思うようにして先に進むのです。

絶対にあなたにあったいい物件が待っています。

この記事を書いた人

Rickey

名前:Rickey(リッキー)

東京在住。

33歳の二次の父親。

サービス業をする傍ら、ライフハック情報や食レポを中心にアップ。

大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事。

TOEIC スコア805
タイ語5級

好きなことは

・タイ
・インテリアデザイン
・Mac製品
・鉄道(主に京王線)
・ラジオ(主にJ-WAVE)
・ライフハックス
・IT関係
・サーフィンとボディーボード
・ビジネス書読書
・アロマ
・お掃除

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Rickey (リッキー)

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