リッキー

สวัสดี ครับ (サワディークラップ) Rickey(@rickey_blog) and Instagram (rickey_blog)です。

いい話し聞きました!

LGBTやジェンダー問題に詳しい方より、教えて頂いたトピックをシェアさせてください。

2018年9月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『神田松之丞 問わず語りの松之丞』にて講談師の神田松之丞さんが第一子の誕生を報告されていました。

神田松之丞さんの奥様が話されていた内容にビビットきてしまったのです。

子供が生まれると、よく聞かれるのがこのフレーズ・・・

「男の子、女の子どっちだったの?」

っと、Rickeyも8月末に子供が生まれましたから、20人くらいには、「女の子でした」と答えていました。

神田松之丞さんの奥様も沢山の人に「男の子、女の子どっちだったの?」と聞かれてうんざりしていたのでしょう。

夫である神田松之丞さんへこう答えたそうです▼

「この子自身が自分の性別を決めるから、男の子か女の子かとかっていうのを、人に言われた時に、いちいち言わないでほしい」

中略

性別は自分で決めるものなんで

なんか、この対応カッコいいな〜って思ってしまいましたよ。

自分の「性」って選べる空気じゃなかったよね

そして、Rickey自身は男性ですけど、本当に自分は男性なのかな〜って思い始めてしまいました。

自分で決めていいって知っていたら、もしかしたら女性にしてたかもしれないな。。。

出生届を府中市役所に提出した時に、娘は女性に◯をしましたし、息子の時は男性に◯をしました。

でもこれって外見上の判別だけであって、心まではわかってないだけで大人が勝手に形式上のこととしてジャッジしているだけなんですよね。

「自分で生きる性を決める」

今の日本じゃまだこういう考え方は難しいかも知れないけど、少し先の未来は自分で性を選択できるようなオープンな世界になっていてほしいなと思いますよ。

 

 

好きな色のランドセルを買ってあげたい

息子がピンク色のランドセルが欲しいって言ったら、ピンク色を買ってあげたいです。

反対に、娘がズボンを履きたいだったらそうしてあげたいし、息子がスカートを履きたいって言ったら、そうしてイイよと後押ししてあげたいです。

個人が何かを選択できる、選べる、その選択を尊重してあげる。

そんな空気を作っていきたいですね。

差別されるわけでもなく、偏見があるわけでもなく・・・

どっちだっていいと思うんですけどね。

「性別は自分で決めた」って言える人が出てくるのでしょうか。

久しぶりにイイことを聞いたので、ブログに書いちゃいました。

リッキー

それでは、良い一日を!

Have a wonderful and fruitful day!

พบกันใหม่

 

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この記事を書いた人

Rickey

サービス業海外事業部所属11年目 英語、タイ語を使いながら
奮闘するグローバルパーソン🌐ブログでグローバルな世界で生きるために必要なエッセンスを凝縮して毎日発信中🉐ライフハック、語学術、有益なWebツールを紹介!Macユーザー歴12年、ラジオ好き➡stand.fmで音声毎日配信中💦イケハヤサロンとマナブログで勉強中