文科省「置き勉」を認める通知 これについて思うこと!

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Rickey
สวัสดี ครับ (サワディークラップ)

Rickey(@tg677) and Instagram (rickey9.site)です。

2018年9月3日のニュースで文科省が小学生が教科書を学校に置いておいてもよいということを認める通知を出すことが明らかになったということを知りました▼

この状況について、考えたことをまとめてみました。

ランドセルで頑張り過ぎたせいか、自然と重たい荷物に慣れている大人の自分がいた

Rickeyは精神的な部分では少年で肉体的には大人、成人です。

平成の初期の頃に小学生だった世代です。

当日、ランドセルはまだまだ黒と赤ばかりでしたが、近所のN君は水色のランドセルを背負っていて、珍しかったことを覚えています。

このニュースを知った時に「まだそんなことで議論してたの?」って思ってしまいました。

いつまで体育会系の根性論的なことをやっているんでしょうかね?

こういう精神があるから、東京五輪を真夏にやろう!なんて考えちゃうのかもしれないですね。

Rickeyの世代は(お前の世代でまとめるなよ!と思う方もいるかもしれませんが・・・)「教科書は持って帰りましょう!」と言われていました。

学校の授業が終わると、ほとんどの教科書とノートをランドセルにしまって、持って帰っていました。

教科書を机の中に残して置き勉している人もいましたが、先生に怒られている人は居なかったですね。(本当は居たのかもしれませんが・・・)

そんな環境だったせいか、重たいランドセルを背負うのになれきってしまって、中学校もほとんど教科書は持って帰っていましたし、大人になってもカバンに重たいMacBook Proを入れて、8キロはするカバンを背負い通勤する癖が染み付いてしまいました。

いつも重たい何かを背負って生きている感じです。

もっと軽くして良いんですけどね。

きっと小学生の時の重たいランドセルに慣れきってしまったことがキッカケではないかと推測するのであります。

小学6年生で平均5.4キロという肩車

この平均5.4キロという数値にはちょっとびっくりですね。

中央値ではなく、平均なので、もっと重たいランドセルを背負っている子もいるということになります。

例えば、日本航空の国際線機内持ち込みの制限を見てみると、10キログラム以下に収まる荷物は持ち込み可となっています。

<JAL HPより▲>

https://www.jal.co.jp/inter/baggage/inflight/

となると、データを取っていないので、なんとも断言できませんが、ランドセルが教科書詰めまくって背負った場合、もしかしたら国際線に搭乗持ち込み出来ないくらいの重さになっているという状態なのかもしれません。

これは勝手な想像なので、そのくらい重たい状態だったんじゃないかということを、例で示しているだけです。

それにしても、小学6年生で平均5.4キロのランドセルになっているというのは、可愛そうですね。

ランドセルである必要はないよね?

って思います。そもそも、ランドセル高いし、所得がどんどん落ちている日本経済の中にあって、ただでさえ保育園に入れるのに月に数万円払って、その上入学となって2万円以上のお金(モノによりますが・・・)をランドセルに持っていかれるって、無駄ですよね。

だったら、5000円くらいのリュックにしたら良いんじゃないかと考えますね。

そもそも、ランドセルの私立小学生の大群が通勤電車に乗ってくると、横幅広がって邪魔なので困ったりしますよね。

以前、井の頭線の朝ラッシュで久我山から吉祥寺区間で小学生のランドセル大群に囲まれてまったく身動きとれませんでした。

リュックだったら、電車でも、自分の手前に持ってくれますしね。

どうにかならないですかね?

持って帰る教科書くらい自分で考えて判断する習慣つけた方が良い!

毎日全部持って帰る!という習慣がつくと、何も考えない子になると思いませんか?

言われた通りにやればいい的な人になったら、これからのAI時代は無理です。

人の言いなりでは、本当に、生きていけません。

今何が必要なのかということを察知し、必要なモノをすぐに勉強するという姿勢が大事です。

なので、どんな教科書を持って帰ると自分によって有効なのかということを考えるキッカケづくりになるという点で、「置き勉」には賛成の立場です。

わかったこと

以上、「置き勉」のニュースから思ったことをヅラヅラと書きました。

本当に、日本生まれ変わって無駄が無い国になってほしいですね。

体育会系とかヒエラルキーが強い社会なので、まだまだ日本は昭和の中に居るんだな〜とつくづく考えさられます。

この記事を書いた人

Rickey
Rickey(リッキー)
東京出身。33歳の男。

サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。

1日1回〜2回ブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。

とにかく質を問わず、ブログをアップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では2児の父。

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