先日、武蔵小杉の悲鳴に関するこちらの記事を見ました。
http://www.mag2.com/p/news/236681/2?l=mjc06c6540

タワーマンションが乱立することで、かえって住みづらくなっているということですよね。
これって、都市デザインがそもそも出来てなかったことですよね。

なんか虚しくなってきました。そもそも、利便性を歌って立てたはずなのに、不便極まりなくなってしまうこと。

前から思っていたこととしては、

  • 武蔵小杉って、かつては工場の街だから、住むには適さない場所
  • 住んだとしても、子供が遊ぶ場所がない。あるとしても多摩川まで歩いて20分。多摩川まで行ければ最高。
  • 富裕層が集まってくるから、人間的には、ママさん同士の格付けが始まってしまい、精神的には窮屈な思いをする人も出てきてしまう。
  • 地盤は大丈夫なのだろうか?立てすぎて、支持地盤が歪んでしまわないのだろうか。

などなど考えればキリがない感じ。

中原区としては、適正なマンション計画を立てるべきだったのではないだろうか?

こういったマンション群の価値は色々と上層階と下層階での修繕費、管理費等の支払い額を差を出すかどうかとかもあるが、本当の意味で住みやすい環境を誰かがグランドデザインしていかなくてはならないのだと、改めて考えさせられました。

 

この記事を書いた人

Rickey

東京在住34歳の二次の父親。サービス業をする傍ら、食レポを中心にブログ毎日更新中!
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