後にアップしますが、秀島史香さんの「いい空気を一瞬でつくる〜誰とで会話がはずむ42の法則〜」を読みかけなのですが、読んでいるうちに、色々な場面に遭遇して、色々な人とすれ違って、考えをめぐらせることが多くなりました。

 

秀島さんの本の中で、たまたま隣に座った人や、何気なくそばに居た人とも話しをしてみる。

 

ということが書かれていましたが、なかなか出来ていない自分であったな〜と反省するばかりです。

 

けれども、年齢を重ねることで、かつては出来ていなかったけれども、こういったHow To本を何冊か読ませて頂いて、色々と先輩方から教えて頂くなかに、

 

以前より(高校・大学生くらいを指す)多人種、多様、年齢幅ひろく、人と話しをするようになったな。と気づきました。そういう機会に恵まれている幸せなことなんですけれども。

 

特に外国の人や、年配の人とも話しますし、今日は高校生とも話しました。

高校生とは、「部活何やってるの?」という話から始まりました。

軽音学部に所属する学生さんでしたが、「もてるでしょ?」って聞いたら

「そうでもないですよ・・・」と、でも嬉しそうでした。

 

こんな他愛もない会話なのですが、会話が終わった後、

なんとなく流れる空気感はよかったな〜。

 

 

こういう空気感を秀島さんはじめ、コミュニケーションのプロの方は大切にされているんじゃないかと思いました。

秀島さんの本のレビューは、追ってアップします。

この記事を書いた人

Rickey

東京在住34歳の二次の父親。サービス業をする傍ら、食レポを中心にブログ毎日更新中!
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