自動化して得るものと失うもの 南武線の「調整中」を通して思ったこと!

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Rickey
สวัสดี ครับ (サワディークラップ)

Rickey(@tg677) and Instagram (rickey9.site)です。

久しぶりに見た「調整中」の文字

本日南武線のターミナル駅の列車行き先表示のLEDが故障して「調整中」になっていました。

コンコースの行き先表示は故障していませんでしたが、ホームだけは「調整中」という表示▼

駅員さんがいつも以上に頑張って、「次の発車は◯番線でその次は◯番線からで、その次は◯番線と交互に発車します」と詳しくアナウンスしてくれていました。

普段はこんな詳しいアナウンスは絶対にありません。

なんでも自動放送なので、昔は仕事としてホームのアナウンスもあったんだろうと思いますが、今は何でも自動化されて、なくなっている仕事もあったんだな〜と実感。

と同時に臨機応変にアナウンスする時って、その駅員さんの親切さというか、言葉の丁寧さが表れますね。

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自動化にして得るもの、失うもの

車内放送、行き先のご案内、自動化にして便利になるものもあれば、失うものもありますね。

2016年までは南武線にも205系の車両が走っていました。E233系だと自動放送のアナウンスなので、車掌さんはターミナル駅に到着する時ぐらいしか地声でアナウンスすることはありませんでしたが、205系の場合は各駅毎に車掌さんによる「次は〜〇〇駅です」があったのです。

タモリ倶楽部でも話題になった南武線のクリスペプラー、DJ車掌さんの声も今ではめったに聞くことが出来なくなってしまいました。

車両が新しくなるのは嬉しいのですが、その半面、車掌さんのアナウンスが聞こえなくなってしまうのは残念でなりません。

きっと車掌さん達も見せ場がなくなって、悲しんでいる人もいるのではないかと想像するのであります。

BuzzVideoで見つけた動画ですが、昭和の山手線の車掌アナウンス、すっごく人情溢れるアナウンスになっていて見せ場が沢山あります。

昭和の雰囲気がガンガンに漂ってくるVTRでした。

この時代はちょっとはみ出しても大丈夫だったんでしょうね。

自動放送だったら、こんなに長くアナウンスで出来ないですから、全部マニュアルでアナウンスしていた時代は自由度が高くていい面もあれば、悪い面もあったのではないかと・・・

自動化によってスマートになったものもあれば、失われつつあるものもがあります。

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別の乗り物ですが、バニラ・エアのアナウンスもすっごくカッコよかったです。

個人的にはかなりお気に入りです▼

スマートになる現代にあって、きっと求められるのは自分にしか出来ないクリエイティビティーを追求することと、それを発揮する場所を探すことなんじゃないかなと・・・

朝からそんなことを思った1日でした。

 

Rickey

それでは、良い一日を!
Have a wonderful and fruitful day!
พบกันใหม่

 
 

 

 

この記事を書いた人

Rickey
Rickey(リッキー)
東京出身。33歳の男。

サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。

1日1回〜2回ブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。

とにかく質を問わず、ブログをアップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では2児の父。

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