迎え盆の7月13日 ご先祖様は家まで辿り着けたのだろうか・・・

7月13日は迎え盆の日

 

 

 

本日、7月13日は迎え盆の日で、ご先祖様をお迎えするために家の前で火を焚いてお迎えします。火を目印として、ご先祖様、ご精霊様は帰ってこれるようなのですが、火とお線香は表札みたいなものなのでしょうか・・・私の家は共同住宅なので家の前で日は焚けませんが、気持ちでは焚かせて頂いてお迎えしたいという思いで過ごしています。

 

迎え火とは・・・・

 

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迎え火について、Wikipediaさんに聞いてみました▼

 

迎え火(むかえび)とは、客人や神霊をむかえるためにたく火のことである。神迎えや婚礼、葬式にも使われるが、一般的にはお盆の時の先祖の霊を迎え入れるためにたく野火のことを指す。1日から7日にやる地方もあるが、一般的には7月13日または8月13日の夕刻に行う。地域によっては御招霊など大掛かりなものもある。以前からあったが、年中行事として定着したのは江戸時代と言われている。また迎え火の変形として盆提灯がある。これも同じく先祖の霊を迎え入れるための目印であり、また先祖の霊が滞在しているしるしであるとされる。この風習は鎌倉時代から行われている。さらに竿燈や五山送り火のように発展したり、送り火に変化したものもある。

   出所:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/迎え火

 

 

迎え盆、送り盆の時に打ち水をやってみたら? 

 

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ふと思いついてしまったのですが、迎え火、送り火を焚く時に必ず火を消すために水をかけますよね。水をかけることによって、火は消えるのですが、なんだったら迎え火と送り火の時に、火を消した後に一斉に打ち水を全家庭でやってみたらヒートアイランド対策になるんじゃないかな?と思ったんです!

実際に全過程が一斉にやったとしてもどれくらい効果があるか分かりませんが、行事と合わせて行ってみたらかなり効果があるのではないでしょうか?

雨上がりの朝、冷却効果で地面がひんやりしてい涼しい時ありますよね。そんな感じで、道路が冷やされて、過ごしやすい中にご先祖様、ご精霊様をお迎えできたら良いなと思いました。

 

以上、迎え火をたく迎え盆に思いついたコトをTweetしてみました。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

Rickey

東京在住。

33歳の二次の父親。

サービス業をする傍ら、ライフハック情報や食レポを中心にアップ。

大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事。

好きなことは

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インテリアデザイン
iMac、MacbookPro、
鉄道(主に京王線)
ラジオ(主にJ-WAVE)
ライフハックス
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