内閣改造について思うこと

内閣改造について思うこと

 

Rickeyです。本日内閣改造が行われるということで、誰が入閣するとか、しないとか。安定を図るとか図らないとか。身体チェックがどうこうとか。色々聞かさせる中に思ったことをまとめておきました。

 

1.出来る人が大臣になる

特定の分野の専門知識がある。ある程度精通している人が担当するべきではないでしょうか。大臣の引き継ぎもろくに出来ていない中で、知識が無い方、センスが無い方が大臣になって、何か意味があるのでしょうか。少なくともしっかりプレゼンが出来る、人前で話しができる、言葉を選ぶセンスがある人がなるべきでしょう。もともと口下手な人はなるべきではないです。

野党においては、大臣になれるような人材を今から育成し、受け皿となれることをアピールできるまで持っていけると良いのではないだろうか。

 

2.入閣待ちが何人もいる

はっきり言って、待ち状態が出来る状況を作ってしまうのがナンセンス。ここに日本の悪しき年功序列制度みたいなものを感じる。出来る人をスパッと決めればいいだけのこと。「入閣待ち」への配慮なんて、どうでもいい。So what?って感じです。

 

3.身体検査ってなんだ?

大臣にしていいかという検査が「身体検査」と業界で呼ばれている。大臣として相応しいかということをあらゆる方面からチェックする検査らしい。家族構成とか、過去の履歴とか調べ上げられてしまうらしい。

でもこれって本当に意味があるのだろうか?身体検査にパスした人であっても、その人が持っている根本的な本質は変わらないし、検査をして通った人だからといって、何か安全が担保されているわけでもない。今までの大臣の答弁等々見ているとそう思う。

 

 

私の考えは、大臣はコロコロ変わらないで、センスがある人、知識がある人がある程度継続して担当して頂くことが望ましいと考えます。その方がより専門的な知識や経験も身につき、よい判断が出来るのではないのでしょうか。

以上、今日、内閣改造という話題があったので、思ったことを書いてみました。

 

 

この記事を書いた人

Rickey

東京在住。

33歳の二次の父親。

サービス業をする傍ら、ライフハック情報や食レポを中心にアップ。

大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事。

好きなことは

タイ
インテリアデザイン
iMac、MacbookPro、
鉄道(主に京王線)
ラジオ(主にJ-WAVE)
ライフハックス
IT関係、
サーフィン、ボディーボード、
ビジネス書読書、
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