リニア新幹線で殺傷事件が起きたらどうなる?【逃げ場なしのリスク】

リッキー

สวัสดี ครับ (サワディークラップ) Rickey(@rickey_blog) and Instagram (rickey_blog)です。

先日、東海道新幹線の新大阪行きのぞみ号の車内、新横浜を出発した後の直線区間で12号車に乗車した男性が隣に座っていた女性を切りつけるという痛ましい事件が発生いたしました。阻止すべく勇敢に立ち向かわれて、お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

この事件直後、車内から110番通報がなされ、列車は緊急停車。警察が停車した新幹線まで駆けつけるものの、列車は移動し小田原駅へ。小田原駅で駆けつけた警察官に容疑者は逮捕されました。

新幹線、電車で事故が起きた時の地上との連携の難しさを感じる事件です。思い出されるのは、小田急線の沿線火災の件。火災が起きている現場に電車が止まってしまい、電車の屋根が燃えるという惨事に繋がった出来事が記憶に新しいです。

非常時のコミュニケーション

非常時のコミュニケーションについて、JR東海としては、非常時連絡の改善に取り組み、警備を強化すると発表しました。

問題なのは、車内で起こった非常時をどう外部と共有するかというところにあると思います。

調査しているわけではないので、偉そうなことは言えませんが、今回の東海道新幹線の場合、緊急停止した際にそのまま停止したままだったら、綾瀬付近の停止している現場にすぐに警察が立ち入れたかもしれません。

同じJR東海内からどうやって外に情報を共有するかというところが難しいのではないかと思わされました。

 

リニア中央新幹線で同様の事件は起きないで欲しい!

今回の事件は地上区間であったので、すぐに警察が駆けつけることが出来ましたが、万が一これがリニア中央新幹線で発生し、直ちに助けが着かないようなアルプスの山の地下深くで発生してしまったら、どうなってしまうんだろう!?とぞっとしました。

リニア中央新幹線は南アルプスの地下深くを通るルートになっています▼

https://abhp.net/rail/Rail_Chuo-Shinkansen_200000.htmlより▲>

断面図を調べてみて、ぞっとしました!こんな山の深くまで掘られる工事になっています。最大土かぶりが1400mというセクションもあるくらいです▼

https://mainichi.jp/articles/20151219/k00/00m/040/091000cより▲>

この南アルプストンネルの25キロ区間は一瞬で過ぎてしまうかもしれませんが、本当に何も起こらずに通過したい区間となりそうです。

そもそも、リニア中央新幹線の災害時は事件・事故発生時の避難対応はどうなっているのでしょうか?またリニアの場合は手荷物検査は必須にするべきなのでしょうか?

万が一、今回のような事件があった時に、アプルスの下、誰も助けにすぐに来てくれないようなところにリニアが止まってしまったら、どうなってしまうのでしょうか。東海道新幹線は小田原に止まったから良かったです。

リニアは便利ですが、いろんなコトを考えると、すごい怖い乗り物だな〜と考えさせられました。




リッキー

それでは、良い一日を!

Have a wonderful and fruitful day!

พบกันใหม่

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この記事を書いた人

Rickey

サービス業海外事業部所属11年目 英語、タイ語を使いながら
奮闘するグローバルパーソン🌐ブログでグローバルな世界で生きるために必要なエッセンスを凝縮して毎日発信中🉐ライフハック、語学術、有益なWebツールを紹介!Macユーザー歴12年、ラジオ好き➡stand.fmで音声毎日配信中💦イケハヤサロンとマナブログで勉強中