おはようございます。Rickeyです。

昨日は久しぶりにTokyoでお仕事でした。

若干疲れが溜まっていたせいか、本調子ではなかったのですが、疲れのせいにはしたくないため、

疲れが少しでも癒やされるように、ストレッチをするなどして、調整しました。

 

 

Tokyoでのお仕事の場合、様々な人と触れ合う機会が増えます。その中でコトバについて思ったことをアップします。

 

 

「ちょっと待って下さい」の
「ちょっと」を使わないように工夫

 

昨日気づいたのですが、自分も含めて「ちょっと〜」という言葉を連呼しているなと。

便利な言葉なのですが、場合によっては、悪い印象を与えてしまうこともあります。

 

そのため、「ちょっと〜」と言いたいところを、言い換えて話していくと良いのかなと思います。

 

 

例えば、

 

「ちょっと待ってください。いま調べますから・・・」

 

というようなところを、

 

 

「少々お待ちくださいませ。只今お調べ致します。」

「しばらくお時間頂戴して宜しいでしょうか?すぐにお調べ致します。」

 

と「少々」とか「しばらく」と言い換えると丁寧っぽく聞こえるのかなと。。。

 

こうして、脱ちょっと!をしていきたいと思います。

 

 

受け止める時の
「そうですね〜」に工夫

 

「そうですね〜。」もよく使うことばですが、連呼して対応していると、「本当にこの人わかっているのかな?」と相手から思われてしまうこともあるのではないでしょうか?

 

仮に「そうですね〜」と言ったとしても、その後に「そうですね〜、こうこうこうだったんですね〜」と相手が言ったことを要約して反復すると、言ったことを理解してくれているなというサインになったりします。

 

 

「そうですね〜」+質問?で会話を繋ぐ

 

そうですね〜と受け止めつつ、話しの内容から、「こういう状況で大変だったんじゃないですか?」「どのようにその時は思ったんですか?」と相手の話しにフォーカスをあてていくと、より話者がその時の状況に入っていきやすくなります。

 

なので、相手の会話を頭の中で要約しつつ、つないでいくための質問をすると、話しがよりぼやけないで、深いところに突っ込んでいけます。

 

 

話しの内容が分からなかったら、
容赦なく突っ込む!

 

分からないまま、そうですね〜と言っていると、本当にわからなくなってしまいます。

昔、タイ人の先輩から、「Yesマン」にならないでくれ!っと叱られたこともあります。

わからない時は、「Could you say that again?(もう一度いってくれますか?)」と言って良いんだよ!と教えてくれました。懐かしい。

 

話の流れがわからなくなったら、「これってこういう意味ですよね?」「こういうコトと理解してよろしいですか?」遠慮なく、「もう一度言って下さい」と言って見る勇気も大事です。

 

引き続き、私自身がもっとコミュニケーション力を磨いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

Rickey

サービス業海外事業部所属11年目 英語、タイ語を使いながら
奮闘するグローバルパーソン🌐ブログでグローバルな世界で生きるために必要なエッセンスを凝縮して毎日発信中🉐ライフハック、語学術、有益なWebツールを紹介!Macユーザー歴12年、ラジオ好き➡stand.fmで音声毎日配信中💦イケハヤサロンとマナブログで勉強中