知らないうちに自分の心の中に見えない「壁」を作ってしまっていたことに気づいた

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勝手に作られていた心の壁

 

 

新入社員の方々が入ってきて、元気にお客さんに挨拶をしている姿を見ました。声が大きくて通るのと、元気で、そして丁寧で、お客さんからすると、本当に迎えてもらっているんだなという印象を与えるものだと思いました。

 

 

しかし一方で、そういう元気な対応、いい姿勢の対応を喜ぶお客さんもいれば、人によっては、「そっとしておいて欲しい」という人もいるので、そのあたりをよく見抜いて対応をするというのが求められます。

 

 

新入社員さんの姿を通して気づいたのは、いつの間にか自分の声、挨拶に元気がなくなっていたなということ。知らず知らずの間に、「このくらいしておけばいいや」というマインドが働いてしまって、勝手に壁を作ってしまっていたことに昨日歩きながら考えました。

 

 

人間って、慣れがあって怖いな〜と。だからこそ、世代や国を越えていろんなタイプの人と接していくなかに沢山の刺激を得て、自分がどうあるべきかということを自分で考えて、毎日起動修正していくことが大切なんだなと改めて思います。

 

 

新入社員の方々に、元気な挨拶をしてくれて心からありがとうございますと言いたくなりました。

 

=KANSHA=

 

 

 

 

この記事を書いた人

Rickey
Rickey(リッキー)
東京出身。33歳の男。

サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。

1日1回〜2回ブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。

とにかく質を問わず、ブログをアップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では2児の父。

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