連勤が続いたら、パフォーマンスが落ちる速度が早い。朝時間にクリエイティブな活動を。午後はルーチン。

連勤が続いたら注意を

Rickeyです。GWの3日からお陰様でお仕事が続いています。

8日ほど経ったため、自分では気づかないうちに精神的な疲れが蓄積されているようなものを感じるようになりました。

一つには、午後の時間になって、ランチをした後の時間、思考回路が停止みたいな状態になってしまい、パフォーマンスが全然上がりません。御飯の量などもちょっと減らしてみましたが、駄目です。。。。。あーーどうしよう。

 

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Sleep Meister で毎日記録を取っているので、ほぼ同質の睡眠を続けているはずなのですが、徐々に疲れがボディーブローのように効いてきました。ちょっとの変化が気になってしまったり、自分で言うのも変ですが、「落ち着きのない子」になりつつあります。

 

疲れる前に休むを忘れてた・・・

 

昨日から神・時間術(以下リンクあり)を読み出しました。前述の通り、午前中は脳のゴール線タイム。パフォーマンスが高い時間帯。

こちらの本には、以下のように記述されています。

 

集中力が高い時間帯は、集中力が低い時間の2〜4倍の仕事をこなすことができます。集中力の高い時間帯に集中力を必要とすることをするだけで、仕事の質はぐんと上がる。

 

なるほど!2〜4倍。私のなかでは、せいぜい2倍くらいしか捉えていませんでした。4倍というのは大きいですね。

 

また、昨晩、疲れきった帰りの電車の中で、以下の部分を読んで、あーほんとうにそうだなと・・・実感(;・∀・)

 

100の集中力を120に高めることは難しいですが、疲労によって低下している70の集中力を90に回復させることは簡単なのです。なぜなら、適切なタイミングで「休息」「リフレッシュ」の時間をはさめばいいだけですから。

仕事をして休み、仕事をして休む。疲れないうちに休むことが大切です。

日本人は「頑張る」のは得意ですが、自主的に「休む」ことが苦手です。

頑張れば頑張るほど集中力は低下し、疲労も蓄積し、結果として仕事全体の効率は劇的に下がります。

 

ただ黙々と続いけていた自分であったなとつくづく実感。休むタイミングのコトをまったく考えていませんでした。

今日はちょっとの時間(例えば、5分だけでも)でも良いから、うまく調整をして、午後の時間もパフォーマンスの維持につとめたいと思います。

引き続き、改善に取り組んでいきます。

 

この記事を書いた人

Rickey
Rickey(リッキー)
東京出身。33歳の男。

サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。

1日1回〜2回ブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。

とにかく質を問わず、ブログをアップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では2児の父。

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