リッキー

สวัสดี ครับ (サワディークラップ) Rickey(@rickey_blog) and Instagram (rickey_blog)です。

テレビの無い生活を4年間してみて気づいたことをまとめてみました!

2014年9月に相方と一緒に住み始めてから、テレビの無い生活がスタートしました。

同居を始めた時、お互いに「テレビ要らないよね!」で意見が一致し、その時からずーっとテレビ無しで生活が出来ています。

結婚して同居する、引っ越しして一人暮らしする、移動する時はテレビを思い切って捨てるチャンスです。

テレビが無いことで、「え、、、ないの?」って驚かれることもありますが、これがまったく問題なく生活出来ちゃうんで、なんであんなにテレビに洗脳されてたんだろう?っていう思いになってきます。

では、4年間テレビの無い生活をした実感、メリット、デメリットをお伝えしていきましょう!

 

電気代に大きな変化が!!!!電気代減らしたい方はテレビを捨てよ!

まず、テレビが無い生活を始めて大きな変化があったのが電気代!

テレビが無いだけで、一般的なご家庭の電気代より50〜100kWhは使用量が低くなります。

下のグラフは2017年、2018年のRickeyの電気の使用量

赤帽が同じ料金プランで平均の使用量を示します▼

 

話題についていけないということは無い!ネットの情報でキャッチアップ出来る!

テレビが無い生活になった当初は「話題についていけないんじゃないか?」ととっても心配になりましたが、そんなことは一切ありませんでした!

というより、周りの人はすでにテレビでしか得られないような情報をテレビをしがみついて見ているという状況ではなかったのです!

どうでしょう?最近居ますか、「◯◯見た〜?」という人?

いませんよね。

なので、一つ言えることは、テレビの時代は終わったのです。

だからテレビが無いことで劣等感を感じるということは一切ありません。

 

テレビのワイドショーで変な誘導に流されない 分断を煽るのではなく、他者の意見も聞けるようなプラットフォームが必要なのでは?

インターネットとSNSの時代にすでになっているけど、テレビ洗脳から脱出できていない人が多いのではないでしょうか。

フェイクニュースに煽られるのではなく、ファクトチェックがしっかりしているインターネットのメディアを追いかければ、ちゃんとした情報をキャッチアップして、普通に人と会話が出来ます。

テレビは結局はまだまだ炎上商法なので、真実を伝えてくれるメディアではありません。

安田純平さんが拘束されて、自己責任論を展開するではなく、伝えるべきはシリアの状況は今どうなっているのか?ということ。

モデルのローラさんが辺野古の土砂埋め立ての署名で、、、有名人が???っと騒ぐのではなく、じゃあ辺野古の問題議論しましょうよと!

健全な議論や、対立する両方の意見を戦わせる。

政府よりの意見だけを取り上げるのではなく、国民の意見を取り上げる。

一方の見方が示さえたら、他の見方もこういう見方があるよと示せるようなメディアじゃないといけないのではないでしょうか?

上杉隆さんのオプエドを読んだ時にそんなことが書かれていました▼

 

テレビの洗脳から離脱することが出来る!ラジオが友達になり、自分で考える力が付く!

テレビからうまく離脱できたので、今はラジオにハマっています。

Radikoというサービスを使うと、インターネットでラジオ番組が聞けます。

しかも、1週間分の過去のオンエアも聞くことが出来るので、とっても便利。

ラジオがオンデマンド化しています。

音だけしかないから、考えるようになる

ラジオは音しかありません。

けれども、ビジュアルがなくて、音だけでも十分に情報量としては満たされます。

逆に、音しかないので、音を通して、以前よりも考えるコトが多くなりました。

盲目の方が歩行をする時に、音から周囲の状況をキャッチするように、音だけあることで、どんなんだろう?これってどういう意味なんだろうと感受性や考えることが増えてきます。

そして、ラジオで情報を伝える側も、音だけしかないから、しっかり伝えようという声、音楽にこもっているメッセージがあるので、テレビよりもなあなあじゃない所がRickeyは好きです。

RickeyのオススメはFM81.3の月曜日〜木曜日午後7時からオンエアしているニュース番組のJAM THE WORLD▼

ニュース系の情報番組としてはコレが一番好きです。

さまざまな視点からニュースを解説、深読みしてくれるので、大変勉強になります。

 

テレビに専有される時間がなくなって、より自分がしたいことに集中出来る!

テレビがあると、あれも見たいこれも見たいと、見たい見たい!という思いが連続的に起こってしまいますが、最初からテレビがないと、もうテレビ無いから諦めよう!と割り切ることが出来ます。

テレビのオンエアを待つために、夜遅くまで寝ないで夜更かしするということは一切無いですし、テレビがないおかげで自分が本当にやりたいことに時間を割くことが出来ますから、自己実現を早めるためには、テレビを捨てる!っという考え方も有りなのではないでしょうか?

 

まとめ

年末年始のこの時に、テレビについて再度考えてみました。

やっぱりテレビを捨ててよかった!っと心から思います。

年末年始の特番を見て無駄な時間を過ごすより、読みたかった本を一気に読んだり、やりたいことをやる時間にあてたほうが有益。

テレビは世論を誘導する洗脳の装置。

韓国や北朝鮮に対する憎悪もテレビが作ってます。

これにどれだけ振り回されていたか・・・本当に無駄な時間でした。

インターネットでしっかりとファクトチェックがされている情報をフォローし、さまざまな意見に耳を傾けれる人になる。

そして、自分の時間を確保し、電気代を節約し、自己実現を達成する。

21世紀にテレビは要らない。。。

これがRickeyの意見です。

以上、「テレビがない生活を4年間続けてみて気づいたこと。メリットすべてオープンにします!」でした。

リッキー

それでは、良い一日を!

Have a wonderful and fruitful day!

พบกันใหม่

  • ブックマーク
  • Feedly
  • -
    コピー

この記事を書いた人

Rickey

サービス業海外事業部所属11年目 英語、タイ語を使いながら
奮闘するグローバルパーソン🌐ブログでグローバルな世界で生きるために必要なエッセンスを凝縮して毎日発信中🉐ライフハック、語学術、有益なWebツールを紹介!Macユーザー歴12年、ラジオ好き➡stand.fmで音声毎日配信中💦イケハヤサロンとマナブログで勉強中