本 読書記録 好きなことだけで生きていく 堀江貴文

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「好きなことだけで生きていく。」

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前から気になっていたホリエモンの本。刑務所から出てきた後も本を出し続けている。そのアウトプットしていくパワーがすごいなと思う。先日、ホリエモンが国会の何かの審議の参考人として招致されていたが、原稿なしでスラスラといろんな事を順序立てて話す姿に圧巻。この方、半端なく頭いいんだなと心底思いました。

読書記録をちょっとはやめにつけてみた

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今までは本をすべて読み終えてから「読書記録」としてアップしていましたが、読了してからですと最初の部分を忘れてしまうため、はじめの前半部分だけ記録のためにアップしておこうと思った次第です。忘れないうちに、今回は第1〜2章の読書記録をアップします。後半で第3〜5章を記録しておきます。

「好きなことだけで生きていく。」と聞いて、ある方は良い考え方だ!ある方は、そんな事無理じゃない?と否定的な意見を覚えるかもしれない。私は前者の良い考え方だ!という立場でこの本を読んでいる。好きなことをしたい!BUTこれこれがこれこれで、無理じゃない?と立ち止まってしまう自分がいるのは事実。でも何気なく自分に目に見えない形で包まれている「BUT」を「だからこうしていくんだ!」と突き進んでいかなきゃいけないと思う。どっかで見えないストッパーがある。正社員じゃなきゃいけないとか、周りの方からどう思われるかとか、親戚からの意見とか、、、、ホリエモンはそのような事について、次のように述べている。

失敗した時の周囲からの嘲笑が怖いという人は多い。けれど、あなた以外の人間なんて、所詮あなた以外の人間だ。無責任なものだ。

確かにそう。人によって自分の人生が左右されるのではなくて、本当は自分が何をしたいかを突き進んでいくことが大事。知らない間に日本の洗脳教育によって、周囲と足並みを揃えることを相当刷り込まれてしまっていたなとつくづく思う。この「協調性」について、ホリエモンは次のように語る。

教育で聞かれる言葉に「協調性が大事」というものがある。これを言うと本様に不思議がられるが、「協調性」というのは、周りと同じことをするということ。周りとまったく同じことをしていたら、それはだめでしょう。周りと違うことを常に考えないと。中略

だから僕は、学校なんていかなくていいと思っている。

I totally agree with ホリエモンですね。周りを意識しすぎるが故に気がついたら、他人の奴隷になっていることなんてある。協調性は必要だけれども、しすぎは良くないし、それがある人は大きな組織でやっていける人だと思う。この本を読んで、つくづく自分は個人主義的な考えの中にいると思わされました。

思考の現実化

以前、プロブロガーの立花岳志さんが「コアビリーフの開放」ということをメルマガやブログで話していましたけれども、ホリエモンも同じような趣旨のことを言っている。

もしかして、「できない」「無理」「不可能」といった言葉を日常的に口に出してはないだろうか。ネガティブワードは、自分への「言い訳」でしかない」

「思い込み」を手懐ければ、自分の心のリミッターを容易に外すことが可能になり、想定外の好結果を叩き出すこともできる。

笑いが多い人のところには、常に笑い、笑顔があふれる。それと同じように、「可能だ!」「出来るんだ!」とポジティブに前進し続けている人のところには、前向きなポジティブな風がふく。ネガティブが口癖だと、人生がそこ止まりになってしまうから、本当に「でも」とか「だって」という言葉は可能性をなくすことばとして認識しておくべきだと考える。

人工知能とうまく付き合う

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ホリエモンが言うに、ITに任せられるところは任せていく、人口知能についても任せられるところは、委ねていく。人工知能の発達によって、病院や薬のニーズ、お客さんがなくなってしまうことを恐れてはいけないとホリエモンは語る。

IT、機械に任せられる所は、思い切って任せていくという考え方がこれから主流になっていくのだろうけれども、まだまだ古い考えの方がいるとホリエモンは危惧する。

私としては、人工知能に任せられるところは、思い切って外注してでも人工知能に任せるべきで、変な倫理観にこだわる必要はないと考えている。とびきりのアイディアを出すために、昔のプロトコル執われすぎては行けないのだ。

人工知能については、バイトのシフトの作成や、ビックデータからのキャッチコピーの作成等、人間がする時間の半分以下で質の高いものができるかもしれないので、変に人工知能だからといって否定的な目でみないでよいのではないだろうか。

そして、ホリエモンは人工知能に出来ない部分を我々で担うこと。それは、アイディアを生み出すこととホリエモンは強調する。アイディアを生み出すトレーニングについてホリエモンは次のように述べている。

よく遊ぶことでアイディアを生み出しやすくなる。発想力を鍛えて、自分の価値をあげていこうと思ったら、意図的に死後を減らし、オフを増やして遊んで暮らすべきなのだ!長い目で見ると、そのほうがペイすることが多い。

 

以上、タイムアップでこれ以上書けません。。。駆け足で1〜2章の気になった部分をシェアします。

続きは次回に。。。。

この記事を書いた人

Rickey
Rickey(リッキー)
東京出身。33歳の男。

サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。

1日1回〜2回ブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。

とにかく質を問わず、ブログをアップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では2児の父。

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