大宮にあるJR東日本の鉄道博物館に行ってきました〜!

数ある鉄道博物館の中でも最大級!

京王、東急、東京メトロの博物館の3倍以上の広さと内容。

大変楽しい博物館訪問となりました。

今回は、電車好きのパパ目線から、パパが喜ぶ鉄博のポイントをシェアします!

鉄道博物館へのアクセス

大宮駅まで行けば、大宮からニューシャトルに乗って1駅。

ニューシャトルは10分に1本間隔で運行。JRが運行しているので、Suicaが使えます。余談ですが、相鉄線もJR埼京線と直通したので、海老名からも乗換なしで来れる列車の設定もあります。

地図はこちらから▼

入り口付近

ニューシャトルに乗って、鉄道博物館駅を降りたら、ちょっと歩いて入り口へ。歩道には時刻表が・・・▼

入り口のすぐ隣にはD51の426番。ここが記念撮影のポイントです。ご家族での1枚でパシャリ▼

カラフルな103系に会える!

入場したら左へ進んだところにキッズプラザがあります。キッズプラザにはカラフルな103系の車両が展示されているのです。103系は旧国鉄の中でもかなり多く生産された車両。

中央線、山手線、京浜東北線、総武線、武蔵野線、青梅線などさまざまな路線で活躍した103系。この103系で通勤、通学したという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その懐かしい103系がカラフルになって展示。外見はきれいですが、中は昔の車両のまま。京浜東北線で活躍していたクハ103−713が保存されています▼

車内は当時のまま、何も変わらないです▼

カラフルな103系は珍しいので、インスタで1枚アップ▼




キッズライブラリーで歴代特急電車シートの比較

キッズライブラリーというスペースがキッズプラザのさらに奥にあります。そこにはライブラリーとして、さまざまな鉄道に関する本が陳列されていて、その横に古い特急電車のシートが並んでいて、そこに腰掛けながら本を読むことが可能です▼

昔のシートは仕切りがないので、隣との壁を感じませんでしたね▼

懐かしい寝台特急の匂いを感じて

場所は移って、1Fの車両ステーション。

寝台特急の「あさかぜ」入った瞬間に当時の寝台特急のちょっと臭い、あのいい匂いがほわーんと香ります。燻されたような、なんとも言えない寝台特急の香りってありますよね〜。

車内は各グレードの寝台特急が人の模型とともに展示されていました

通勤型の王様「クモハ101系」のモーター音とブレーキをじっくりと鑑賞

中央線好きにはたまらないでしょう。101系のクモハ101−902が展示されているのです。しかも、エンジンを加速させたり、ブレーキをかけたりすることができるハンドル型操作が横につけられていて、30Km/hくらいまで車輪を動かして、ブレーキをかけるという動作を体験出来るようになっています。

101系の運転台(車内から)。車外にも運転台があって、そこで加速と減速、ブレーキ作動が体験できるような設備があり、ブレーキ音、コンプレッサの音が聞こえて感激でした。

車内は当時のまま。広告も当時のままに保存されていました▼

クモハ101の説明用プレート。「クモハ」ということは、クハとモハが合体しているということ。「クハ」は駆動車。「モハ」はモーター車ということになりますから、モーターが付いている先頭車両であったのでした▼

今の通勤型の原型となっている101系。この101系が生まれなかったら通勤型電車の進化はなかったのかもしれません。。。ということで101系に感謝でインスタアップ▼

 

子供と一緒に「ミニ運転列車」を運転してみる!

ミニ運転列車という小さな列車なのですが、子供でも運転出来るように設計されていて、指定された区間を運転出来るようになっています。ATC仕様の列車、信号制御の列車の2パターン。どちらを運転出来るかはその場になってみないとわかりません。こちらの運転体験は子供に人気なので、整理券をゲットすることが必須です!

平日の11時に行ったのですが、その時にはすでに15:30の回の整理券が配られているほどでした。。。休日は無理だろうな〜。

こんな電車に家族で乗れます▼

本格的な外装。家族4人でも入れるサイズでした▼

簡単なインストラクションを受けて、出発進行。4ノッチに入れます▼

かなり楽しそうです▼

ATC制御なので90km/h以上は出せません▼

体感的には、超低速。5〜10km/hの速度ですが、微妙なハンドル操作であるにも関わらず加減速を感じることが出来る乗り物です。

2Fの「コレクションギャラリー」が激アツだった!

2Fにある単なる物置みたいな「コレクションギャラリー」というところがあったのですが、なんとかなりRickey的に激アツなアイテムが沢山ありました。それでは紹介しましょう!

特急かいじの甲府・竜王行き。レアな行き先の方向幕です▼

青梅特快の高麗川行き。こんな行き先、いまのダイヤでは設定がありません。かつてはあったのでしょうかね〜▼

昔の通勤型で使っていた扇風機。どこか懐かしさを感じますね▼

ヘッドマークのコレクション▼

昔のみどりの窓口でしょうか、、、レトロ感があります▼

京浜東北線の快速運転は30年以上なんですね〜。知りませんでした▼

東北新幹線開業時に使われたテープカットの品々▼

あずさ、かいじの行き先表示。ボタンで変更出来るようになっていました。まずは「あずさ」から。山の形が見えますね▼

続いては「かいじ」富士山のフレームが印象的です▼

懐かしい 快速アルプスの白馬行き方向幕▼

コレは激レア!中央線各駅停車神田行き表示の方向幕。神田行きの設定が今までにあったのだろうか?信じられない!

棚の上の方には、青梅マラソン用のヘッドマーク▼

一般の人にとっては、なんの面白みもない「コレクションギャラリー」ですが、結構レアもの、激レア系があって静かにですが非常に心は盛り上がりました!

「コレクションギャラリー」一番良かったかもしれません。イチオシです!

 

屋上の「パノラマデッキ」から新幹線をゆったり眺める

屋上のパノラマデッキもなかなか良かったです。ただ冬場は寒いので、温かい昼間にデッキからお弁当を食べながらの電車見るとかもいいかもしれません。

こんな感じでみなさん電車見てます。親切なことに、このパノラマデッキ前を通過する新幹線のダイヤが掲示されていました。鉄道博物館ならではの優しさですね。こういう細かいところに気を配れるのって、素敵ですね▼

っと思ったら、北陸新幹線の「かがやき」と長野新幹線の「あさま」がすれ違いました。ラッキー▼

まとめ

Rickey

大宮の鉄道博物館(てっぱく)は始めてでした。とにかく会場が広くて、周るのに時間がかかりました。

山手線などのシミュレーターは平日でも列をなしていました。

子供でも運転できる運転シミュレーションは整理券獲得必須。運良く15時の回に滑り込めました。家族で楽しめるので思い出になります。

懐かしい列車の展示が多数。40代以上の方にとっては、あーーーって懐かしさがフラッシュバックしてくるような瞬間があるかもしれません。

Rickey的にはコレクションギャラリーでやられました。かなり良かったです。でも子供が楽しめる内容でないので、要注意。

家族で行くなら、午前中の10時くらいから行って、16時くらいに退館するようなスケジュールで十分に楽しめると思います。

また行きたい博物館です!行くなら平日が絶対オススメ!

以上、鉄道好きのRickeyが感じた鉄博の見どころでした〜。

 

鉄道博物館関連のリンク

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【お知らせ】明日から入館方法が変わります12月11日(水)より鉄道博物館の入館券売機と入館方法が変更となります。 これまでは専用のICカード、またはお手持ちのSuicaなど交通系ICカードを登録した上で、改札機にタッチしてご入館…

鉄道博物館さんの投稿 2019年12月10日火曜日

鉄道博物館アプリ

 

リッキー

それでは、良い一日を!

Have a wonderful and fruitful day!

พบกันใหม่

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この記事を書いた人

Rickey

サービス業海外事業部所属11年目 英語、タイ語を使いながら
奮闘するグローバルパーソン🌐ブログでグローバルな世界で生きるために必要なエッセンスを凝縮して毎日発信中🉐ライフハック、語学術、有益なWebツールを紹介!Macユーザー歴12年、ラジオ好き➡stand.fmで音声毎日配信中💦イケハヤサロンとマナブログで勉強中