Macのアプリを使用せずに、ハードディスクに保存されている容量の大きいファイルを削除する方法!

Macのアプリを使用せずに、ハードディスクに保存されている容量の大きいファイルを削除する方法!

 

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いつも有難うございます。

 

Rickey(@tg677) and Instagram (rickey9.site)です。

 

 

 

GWも中盤にさしかかり、時間に余裕が出来ると、つい掃除がしたくなってしまいます。そして、部屋の掃除だけでなく、PCの掃除にも目が行きがちです。

 

 

ここで、Macのアプリを使用せずに、ハードディスクに保存されている容量の大きいファイルを削除する方法をシェアしたいと思います。

 

 

どのくらい容量の空きがあるのか確認

まず、使用しているMacにどのくらい空きがあるか確認します。

 

左上のリンゴのマークをクリック▼

 

スクリーンショット 2018 05 01 16 14 42

 

 

次に「ストレージ」をクリック▼

 

スクリーンショット 2018 05 01 16 15 02

 

ここで、どれだけ空きがあるか確認できます。左上に500GB中、206GBは空きがあることが確認出来ました。個人的には250GBくらい空きを増やしたいなと!空きが多い方がMacの動きも気持ち軽快です。

 

スクリーンショット 2018 05 01 16 15 12

 

その次に右上の「管理」のボタンをクリックします▲

 

そうすると、より詳細な画面に移ります。ここで、一番下の「不要なファイルを削除」のところの右にある「ファイルを確認」をクリックします▼

 

スクリーンショット 2018 05 01 16 15 30

 

不要な動画ファイルを削除しよう

 

すると、不要なファイルで、容量の大きいファイルが一覧でずらっと表示されます。この中から不要なファイルをクリックして、一つ一つ削除していきます▼

 

スクリーンショット 2018 05 01 16 15 49

 

ほとんどが動画ファイルでした。1番大きいサイズで2.34GB、その次が1.83GB。。。書類だけで、全体で163.29GB使っていることも分かりました。

 

iMessageの添付データも削除しよう

 

以外なところですが、iMessageの方も容量を食っていることが分かりました。iMessageだけで600MBほど専有していました。iMessageにアタッチされた動画ファイルや写真ファイルの合計のようです▼

 

スクリーンショット 2018 05 01 16 17 10

 

 

 

色々な削除方法はありますが、私的にはこのやり方が1番しっくりくるので、オススメの削除方法です。

 

 

ただ、削除して、ゴミ箱から削除してしまうと、完全になくなってしまいますので、必ずタイムマシーンでバックアップは取ることもお忘れなく。

 

 

 

以上、「Macのアプリを使用せずに、ハードディスクに保存されている容量の大きいファイルを削除する方法!」でした。

 

 

 

 

この記事を書いた人

Rickey

名前:Rickey(リッキー)

東京在住。

33歳の二次の父親。

サービス業をする傍ら、ライフハック情報や食レポを中心にアップ。

大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事。

TOEIC スコア805
タイ語5級

好きなことは

・タイ
・インテリアデザイン
・Mac製品
・鉄道(主に京王線)
・ラジオ(主にJ-WAVE)
・ライフハックス
・IT関係
・サーフィンとボディーボード
・ビジネス書読書
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