後悔しないMacBookAirとProの比較と選び方【2020年版】

 

リッキー

こんにちは。ブロガーのリッキー(@rickey_blog)です。Spotifyはじめ12のプラットフォームへ毎日Podcast同時配信しています🎙

MacBook AirとMacBook Proの13インチ、どちらを買えばよいかは誰もが抱える悩みです💧

本記事では、Macユーザー歴13年のリッキーが、Macのモデルを選ぶのに迷った時の判断基準を分かりやすく解説☝️

どういう基準でモデルを選ぶべきかが分かるようになります。

MacBookAirかProを買おうか悩んでいて、決めきれない方はこのブログ記事を最後まで読んでみてください。

忙しい人のために、音声版も用意してあります🎤

 

 

  •  このブログを書いているリッキーのプロフ
  •  Macユーザー歴13年。累計200万円以上Appleに捧げた人。
  •  MacBook Air, MacBook Proどちらも使ったことがある人
  •  Macbook Pro 2020年モデルを使って、ブログのポッドキャストで情報発信している人
  •  もくじ

 

Mac歴13年が解説!MacBookAirとPro どれ買うかの判断基準

 

Macbook AirとMacBook Pro、どちらを買おうか誰もが一度は抱える悩みです。

エイッと、Proを買えればいいですが、フルスペックにしてしまうと、30万超えになってしまうことも💦

Macbook AirとMacBook Proの両方を使ったことがあるMacユーザー歴13年のリッキーが、どれを買うか迷った時の判断基準について詳しく解説します☝️

購入のボタンが押せず、相談する相手もいない方は、ぜひチェック✅してください〜

この記事を見終わった後には、どちらを買おうか心が決まっているハズです👍

音声版はこちら

移動中や家事をしながらでも聴けるように音声版を作りました。

こちらからどうぞ👇




MacBookを買う上で大切なコト

自分はMacBookシリーズのパソコンを買って、何をしたいのかを明確にしましょう。

目的が明確になって、はじめて、買うべきモベル、スペックを絞りこむことが出来ます。

目的が明確にならないと、コスパの悪いモデル、スペックを選んでしまうことになりかねません。

まずは、何をしたいのかの目的を明確にしましょう。

「やりたいこと」で決める!

 

 

「やりたいこと」を軸にしてい決めるのが一番満足のいくモデルを決めることができます。

MacBook AirとMacBook Proでやりやすいことを敢えてリスト化してみるとこんなかんじです👇

MacBook Airでやりやすいこと

  •  書類作成
  •  ネットブラウズ
  •  ブログ記事作成
  •  プログラミング
  •  簡単な動画編集
  •  簡単な音声編集

MacBook Proでやりやすいこと

  •  動画編集
  •  動画書き出し
  •  画像編集
  •  音声編集
  •  マルチライブ配信(YouTubeライブ、Web会議ホストなど)
  •  クリエイティブなコト全般

 

 

リッキー

Windowsからの乗り換えの1台として検討している方の最初のMacはMacBookAirがオススメ☝️

ヘビーなタスクをこなす方はMacBookProの方が冷却機能が優れているので、処理速度が早くなります。なので、作業時間を短くすることができます👍




「軽さ」で決める!

 

肩こりが激しい、手荷物は軽くしたい!とにかく軽いモデルを重視したいという方は、MacBookAirにしましょう。

MacBook Airの重さは1.29Kg

しかしながら、MacBookProの軽量化がどんどん進み、MacBook Proの重さは1.40Kg

MacBook AirとProの重量差はたったの110g

ちなみに、110gはきゅうり1本、パブリカ1つ、マウス大が1つくらいの重さです💦

 

MacBook Airが重たくなったではなくて、MacBook Proの軽量化がだいぶ進みました👍

ちなみに、2015年のMacBook Pro13インチの重量は1.58Kgなので、5年間で180gの軽量化が進んでいることになります。

リッキー

軽さを求める人であっても、今のMacBook Proは軽量化が進んでいるので、検討の余地あり。

きゅうり1本の差をどのように捉えるか❓




「プロセッサ」(処理能力)で決める!

 

プロセッサは性能が高い方が処理速度が早くなり、生産性が上がります⤴️

MacBookの場合、カスタマイズでプロセッサをアップグレードすると1万5千円〜3万円かかります。

なので、「やりたいこと」と「予算」をにらめっこしながらプロセッサを選びましょう☝️

MacBook AirとMacBook Proにラインナップされているプロセッサ

モデル(2020年版) プロセッサ
MacBook Air
  • 1.1GHzデュアルコアIntel Core i3
  • 1.1GHzクアッドコアIntel Core i5
  • 1.2GHzクアッドコアIntel Core i7
MacBook Pro(下位モデル)
  • 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5
  • 1.7GHzクアッドコアIntel Core i7
MacBook Pro(上位モデル)
  • 2.0GHzクアッドコアIntel Core i5
  • 2.3GHzクアッドコアIntel Core i7

Macbook Proは下位モデルと上位モデルに別れています。

上位モデルのほうが、処理速度が早いです💨

処理速度を表す「クロック周波数(GHz)」とは❓

処理速度の速さはGHzの前の数値で表されています。

1GHzは1秒間に10億回の処理がされていることになります。

なので、クロック周波数(GHz)の数値が大きいほど処理が早くなります。

Core i5 と i7の違い

Core i5 と Core i7はモデルの違いです。Core i7の方が上位のモデルになり、処理速度が早くなります。

Core i5であれば、軽めの動画編集、画像編集など。

がっつりと動画編集、3D編集、マルチライブ配信、重たいビデオデータの書き出しが頻繁にあるのであれば、Core i7がオススメです

もっとがっつりと、Pro仕様の作業が必要な場合、MacBook Proの16インチにすると、Core i9のプロセッサーへとアップグレードすることができます。




「利便性」で決める!

Touch Bar

 

Macbook Proにあって、MacBook Airにないのは、Touch Bar。

Touch Barあり、なしの両方を経験していますが、Touch Barがあったとしても、そんなに利便性を感じないのは正直な感想です。

ただ、zoomのミュートON/OFFはTouch Barで操作できるので、便利でした💦

Thunderbolt (USB-C)ポートの数

 

MacBook AirとMacBook Proの下位モデルのUSB-Cポートは2つ、MacBook Proの上位モデルは4つとなっています。

正直、USB−Cポートが4つフルに使うことは機会が少ないです💧

けれども、Web会議や、ラジオ音声収録の時には配線がゴチャゴチャになるので、左右にポートがあった方が便利です☝️

マルチな配信がある方や、マルチタスクがある方は、MacBook Proの上位モデルがオススメ。

ただ、USB-Cハブを繋げれば、なんとかなる場合も多いので、慎重に💧

頑張ればこんなハブも付けられます👇

画面の綺麗さで決める!

 

MacBook AirとMacBook Proにはそんなに大差はありません‼️

Proの方が100ニト輝度高いだけ。

どちらもRetina Displayでとてもキレイです。

なので、画面の綺麗さは判断材料にはなりません。




ストレージで決める

ストレージではAirかProにするかの判断材料にはなりません。

どちらも最低で256GBのストレージがついています。

MacBook Airではカスタマイズ次第で、最大2TBのストレージ。MacBook Proでは4TBまで増設することができます。

リッキー

ストレージは最低でも256GBからなので、動画の編集がなければ、そんなに問題はありません。

軽い動画の編集であれば、512GBのストレージがあれば、十分でしょう。

MacBookをデータの母艦にするのであれば、テラクラスのストレージの選択もあり。2万円〜4万円プラスで1TBのストレージになります。

ちなみに、MacBook Proで4TB積むと、プラス10万円です😅

 

バッテリーの持ち時間で決める

 

バッテリーの持ちも判断基準にはなりません。

MacBook Airでは最大11時間、MacBook Proは最大10時間。その差は1時間。

最近はモバイルバッテリーの性能もあがっているので、そんなに気にしなくても大丈夫。

こんなモバイルバッテリーがあれば、心配いりません👇

まとめ

MacBook AirかMacBook Proを買うの判断基準は、以下の3つで考えるのが一番です👇

  •  自分がやりたいことで決める
  •  軽さで決める
  •  プロセッサで決める

せっかく買うのであれば、後悔のないようにモデルは慎重に決めましょう。

上位モデル、スペックにして買えば、約3〜5年は確実に現役で使えます。

リッキー

Touch Bar、画面、ストレージ、バッテリーは判断基準にはしなくて良いです。理由はそんなに大差がないから。

差が出るのは、軽さとプロセッサ。そして自分がやりたいことができるかを基準にして決めるのがベターです。




Macを安く買う方法【おまけ】

 

Macを安く買う方法はいくつかあります。

  •  Macの整備品なら15%ほど安く購入可能。しかも保証付きだから安心。
  •  標準モデルだったら家電量販店で値切れる可能性あります。
  •  ツイッターで安く譲りますという人も多し💧
  •  メリカリ、ラクマで安く売っている人も多数。ただし、安すぎる販売者には注意☝️
  •  Amazonのタイムセールでも、1世代前のモデルを安く売っていることある👉4〜5万円安くなっていることも💦

Macの整備品へのリンクはこちら▼

https://www.apple.com/jp/shop/refurbished/mac

Amazonにはストレージ、プロセッサ、アップルケアを選べるカスタマイズができます▼

Amazonには1世代前のモデルもラインナップされていました▼




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リッキー

それでは、良い一日を!

Have a wonderful and fruitful day!

พบกันใหม่

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この記事を書いた人

Rickey

ハワイで5万人集まるイベントを8年間、企画運営してた人🏄‍♂️ 英語は独学で話せるレベル💦ブログ更新1000回⤴️ Macとライフハックで『生産性3倍』になるスキルを発信するブロガー👨‍💻ライフハックに関するポッドキャストを12のプラットフォームに同時配信してます🎙