今日のヒトコト英語「地に足の着いた」を英語で何という?

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今日のヒトコト英語「地に足の着いた」を英語で何という?

 

Rickey(@tg677)です。

 

先日、J-WAVEのTOKYO UNITEDでいつもの様に外国のゲストが来て、生放送の中にジョン・カビラがゲストに英語で質問し、英語の回答を日本語に訳して放送するということをやっていました。

 

その中で、ひとつ気になった表現がありました。それは、

 

 

「地に足の着いた」という英語の表現。

 

日本語の意味は「安定感がある」「どっしりとした」「揺るがない」とか「しっかりした」という意味になります。

 

さて、英語では、どのように表現するのでしょうか?

 

英語では “ Down to earth” と表現します。

 

Down to earthを使った表現としては▼

 

Down to earth advise→現実的なアドバイス

Down to earth approach →現実的対応

 

というふうに使われます。

 

downを使った表現で、似たような表現があります。

 

Come down to〜 で、「〜へ降りてくる」「〜に及ぶ」「〜に行き着く」という意味になります。

 

Come down to details →詳細を検討する

Come down to luck→要は運である

 

 

When it comes to 〜ingで「〜のとになると・・・」「〜に関して言えば」という熟語があることを受験の時に覚えたコトがありますが、ここに「Down」を付けると▼

 

When it comes down to〜 → 「いざという時には」「まさかの時には」

 

というふうに、downをつけることによって、すこし経過した感とか、行き詰まって、最後の急ぎの時にはというような雰囲気が加わります。

 

 

久しぶりの今日のヒトコト英語でしたが、継続的に新しく知った表現はノートに書き留めて、会話、プレゼン、ミーティングの場で使えるようにしておきたいなと思いました。

 

 

以上、「今日のヒトコト英語「地に足の着いた」を英語で何という?」でした。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

Rickey
Rickey(リッキー)
東京出身。33歳の男。

サービス業をしています。 日本語、英語、たまにタイ語でつぶやきます。 大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事もさせて頂いています。

1日1回〜2回ブログを更新。 好きなことはタイ、インテリアデザイン、iMac、MacbookPro、 AppleWatch、鉄道(主に京王線)、ラジオ(主にJ-WAVE)、 ライフハックス、IT関係、サーフィン、ボディーボード、 ビジネス書読書、アロマ、お掃除、Wordpress、ブログ等々。

とにかく質を問わず、ブログをアップを続けながら 突き進む成長過程中のブログです。 家では2児の父。

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