リッキー

สวัสดี ครับ (サワディークラップ) Rickey(@rickey_blog) and Instagram (rickey_blog)です。

日本のメディアは公平であり、真実を伝えているのか?

日本のメディアどうかしてしまった。腐ってしまった。2011年の311が起きたあたりから、人々がこの国のメディアが真実を伝えていないと深く気づいてしまった。メディアに飼いならされたいたのが、私達だった。メディアは真実をまったく伝えていない。偏見的な報道しかしていない。都合の悪いことは、伝えてくれていない。特に原発事故をきっかけとして、それが露呈してしまった。

 

メディアはスポンサーの都合の悪いことは、発信しない。スポンサーに都合の良いことをどんどん発信する。公共放送であるNHKも、公共放送としての体をなしていない。政権に人事権を握られてしまっているので、国民の方を向いて、公正な報道が出来なくなっている。

 

特に選挙において、大手メディアもNHKも、例えば都議選なんかの時は「主要5候補の主張〜」なんてキャッチを置いて、5候補以外にも、ニューズ・オプエドを運営する上杉氏やNHKから国民を守る党の立花氏が都議選の候補者として存在していたにも関わらず、まったく存在していないかのように無視しつづけて、メディア露出をさせてこなかった。

 

日本のメディアは公平であり、真実を伝えているのだろうか?RickeyはNoだと思う。何かに忖度して、国民を騙し続けている。国民をある意味、洗脳し続けているような気がしてならない。リテラシーの高い方は「この報道はちょっと偏ってるよね〜」と気付けるが、大変の方がメディアによって報道された情報をそのまま鵜呑みにしてしまっているのではないであろうか。

 

 

選挙が終わった途端にメディア露出が増える政党があるという事実

選挙の前に選挙特番を組んで欲しい、オンエアして欲しいという声があり、ジャーナリストの堀潤さんなんかは、ネットメディアを使って、選挙前に選挙特番を組んでいた。

 

マスメディアなども、投票所に国民が足を運ぶ前に、選挙特番を組んで、各政党の主張を比較したり、分析するような番組がないのは、おかしいと思う。いつも選挙が終わったあとに選挙特番がオンエアされるのは、誰に忖度をしているんだろうか?

 

そして、選挙前に注目される候補者や政党があると思えば、選挙で議席を取った途端にメディアに露出しはじめる政党が出てくるというのは、ちょっとおかしいと思っている。

 

選挙前の段階で、公平にオンエアされていないから、こういうコトになるのではないか?

 

れいわ新選組なんか、選挙前は一切テレビにオンエアされず、Youtubeやツイッターで街頭演説の様子がタイムラインで埋め尽くされたり、トレンド入りするようなこともあった。

 

NHKから国民を守る党も、都議選の頃から知っていたが、都議選でもメディア露出は一切なかったし、今回の参議院選挙でも選挙前はまったくと言っていいほど露出はなかった。しかも、選挙の候補者ポスターのところに、ポスターさえ貼れていないような政党だった。多分、これは人手不足が原因だと思われるのだが・・・

 

とはいえ、れいわもN国も、選挙で議席を取ってから、メディアに取り上げられるようになるのは、Rickeyはちょっとおかしいと思う。

 

 

日本のマスメディアは炎上チックなことでしか、報道出来ない!

テレビ、新聞、ネット関連の記事等々、いろいろなものを見ながら、一つ分かったことがあります。

 

それは、日本のメディアは所詮、情報を公平に広く伝えるというよりかは、ちょっと危ない、面白そうな出来事や団体、ネタになりそうだな〜とか、話題性があるな〜、ドラマ性があるな〜と思われるようなことにしか興味がなくて、ちょっとした炎上商法を楽しんでいるだけないかということに気づいたのです!

 

N国、れいわ新選組も背水の陣で勝ち上がって議席を取ったというドラマチックな内容。N国の「NHKをぶっ壊す」というキャッチフレーズ、この人達ちょっとおもしろそう〜と興味をそそるようなタイトルとキャッチを付けておけば、自然と見る人が増える。

 

本質的に彼らの政策をどうこうというよりかは、ドラマっぽさや危なっかしいところをネタにして食っているのが、今のメディアなのです!

 

ですから、今はれいわ新選組とNHKから国民を守る党が何かとあらゆるところで、フィーチャーされていまが、一過性なコトでしかありませんから、いつかはまた下火にさせられてしまいます。

 

れいわ新選組の街頭演説を見ると、街頭演説の様子を収録しにきているメディアがありましたが、選挙前にオンエアされることはありませんでした。選挙後になって「大躍進した〜れいわ新選組」みたいなテーストになって、編集されてオンエアされているではありませんか!?

 

要は、我々が普段テレビを通して目にしている情報というのは、ただバズリそうだから、ヒットしそうだから、クリックされそうだから、視聴率が取れそうだから、というそれだけの理由で流されいている情報を消費しているだけなのです。

 

なので、トレンド的な情報しかありませんから、感情的になったり、流されたり、人と議論するための価値観を築けずに、怒りっぽくなったりと、メディアの洗脳から解けないだけなのですね。

 

本当だったら、選挙前に公正に各党の主義主張を放送してほしいんですけれども、どうにもこうにもならない状況のようです。

 

N国も、都議選の頃からYoutubeで追いかけて、見ていましたので、最近どーんと報道されているのに違和感しか覚えません。

 

本当に話題があるか、そうでないか、それくらいでしか大手マスメディアは見ていません。なので、マスメディアの言うことや報道することは、片耳半分くらいで聞いておけばいいのです。

 

「事実はそうなのかな〜?」くらいに思っておくくらいが1番良いですね。そうでないと、メディアの洗脳が解けなくなってしまいますよ!

 

今回のれいわ新選組とNHKから国民を守る党の一連の報道を通して、そんなことを思ってしまったのでした〜。

 

 

Rickey(リッキー)

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リッキー

それでは、良い一日を!

Have a wonderful and fruitful day!

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