リッキー

สวัสดี ครับ (サワディークラップ) Rickey(@rickey_blog) and Instagram (rickey_blog)です。

子供の自由を奪っていないか?自分の存在が誰かの自由を奪っていないか?自分という存在の大きさ、知らない間に権威がある存在であるということに気づけづに誰かの自由を奪っていないか。

 

自分の何気ない一言。何気ない行動、提案が相手の自由、子供の自由を奪っているかもしれない。特に日本に住む父親、母親という立場にいる人はそのことに気づいた方がよいかもしれない。

 

特に子供は自分の目の届かないところにいつかは行ってしまうもの。それをいつまでも自分の目の届くところに置いておきたいと思うあまりに、「危ない」「安全でない」「交通事故にでもあったらどうするんだ!」というよくわからない理由を並べて、子供に遠出をさせないようにしていることはないだろうか?

 

子供にとって、遠くにに行ったら、発見があって、何か新しい出会いがあるかもしれない。新しいすることは、良いことなのに、何かしらの理由を付けて、行動に制限をかけていないだろうか?

 

日本では子供が何か悪いことをしてしまったら、親が誤りに行く。小さな子どもがそのようなことをしたら、もちろん親が誤りるのはあることなのだが、20歳を越えた大人の年齢となっている子供が何か過ちを犯してしまった場合も親が責任を取るようなケースが多い。

 

芸能人の子供が何かやらかしてしまった時も、親が責任をもって、世間に謝罪する。そういう雰囲気というのは、「連帯責任」の圧力を助長するし、ある意味子供を1人の人間として認められていないのではないかとさえ、考えてしまう。

 

果たして日本はいつまで子供を「監視下」におきたいのだろう。スマホがあれば、いつでもつながるわけだし、道が分からなくなっても検索すれば誰でも家に帰れる。

 

そんな時代なのに、いつまでも子供を所有したい思う親がいまだに多いような気がしてならない。

 

特に自分の周りで、子供が何か困ったことがあったら、その子供が問い合わせをするのではなくて、親が問い合わせをしてくることが多いような現象がチラホラと見受けれる。。。

 

果たしてこれで子供は育つのであろうか?QCCCAに寄せらた「親による過剰すぎる過干渉」を見て、こんなことを考えてみた。。。

 

 

変わるべきは親だと思う。

 

 

 

Rickey

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