男女平等国際ランキング111位の日本 変わるのは女性じゃなくて男性!

 

Rickey
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ジェンダーに関する良記事をシェアさせて下さい

ジェンダー問題に詳しい方から、いい記事があると、現代ビジネスの社会面に掲載されている記事のリンクを共有してくれました▼

この記事、すっごく良かったので、ブログでみなさんにシェアさせて下さい。

京都産業大学の伊藤公雄教授が書かれた記事です。

記事に書かれているのは、以下のポイント!

  1. 男性が変わらなければならない
  2. 男性主導社会によって日本がハマった落とし穴
  3. スウェーデン:男性のためのクライスセンター

 

1.男性が変わらなければならない

女性の社会進出、男女雇用機会均等法が施行されても女性の社会進出がまったく進まない日本。

ある人は、女性が沢山活躍しているじゃないか!と主張される方もいらっしゃると思います。

しかし、残念ながら2018年の世界経済フォーラムが発表している男女平等の国際ランキング(グローバルジェンダーギャップ)は145カ国中、111位であるという現実。

この数字は覚えておいた方が良いと思います。

どれだけ世界から取り残されているかを客観的に示すデータです!

女性がもっと頑張れ!って言われてしまうこともありそうですが、変わるのは男性の意識。

男性が優位である、男性がデフォルトとして入っているという意識、男性そのものの認知、意識を変えることではないでしょうか。

2.男性主導社会によって日本がハマった落とし穴

記事の中で面白かった表現で、「24時間戦える男性と、それを影で支え、さらに安価な非正規労働を担う女性たち〜」というくだりがありました。

1970年〜80年代にかけての日本は男性が死ぬ気で働いて、過労死なんかもあって・・・

24時間働く男性を支える妻という構造がものづくりを支えました。

記事では、1990年代の転換期に日本社会は変化に対応しきれなかった、70−80年代のジェンダー構造の成功体験から抜けきれなかったのが原因と筆者は指摘しています。

90年代にある程度、未来への転換が出来ていれば、今より日本はもっと幸せを感じる、男女平等な国になれていたんじゃないか?

平成が終わろうとしていますが、どこかまだ日本人は昭和を引きずりながら生きているような気がするのは気のせいでしょうか?

漫画、「三丁目の夕日」にあるような情景を見ながらものを語っている政治家が多いような気がします。

このまま男性主導のままの社会、ハマった落とし穴に入ったままでいるのか、変わるのか、、、

「令和」という迎える時代は、大改革が行われる時代であってほしいと願ってやみません。

3.スウェーデン:男性のための「メンズクライスセンター」

これには驚きました!

スウェーデンでは、男性主導型から男女平等に移行していった時に、女性の社会進出が女性の経済力を増し、結果として離婚の増加、家族の変化が生じるだろうという見通しをたてて、メンズクライシスセンターが早い段階から立ち上がっていたというのだ!

男性の育児参加などによるさまざまな問題、ストレスなど、さまざまな問題を対応したいたと記事では紹介されている。

早い段から取り組み、男性の育児は当たり前スウェーデン。

そんな様子はスウェーデンの移住した日本人のブログからも垣間見えます▼

日本はそろそろ男性が変わるという意識があって、そしてセンターが立ち上がり、、、スウェーデンの背中を追いかけながら頑張らなければいけないのかもしれません。

 

この記事を読んで考えたこと

若い人たちが、日本のグローバルジェンダーギャップのランキングで145カ国中111位であるという統計的事実は、危機的な状況を示すデータとして、おさえておいて欲しいデータだなと思いました。

現政権の大臣も女性は1人だけという状況。

「1億総活躍」とか言っていますが、掛け声だけで何もする気はないというコトに、もっと多くの人が気づくべきだと考えます。

そして、男性は、男性が気づかないところで「男性デフォルト社会」に沢山傷ついているということに、もっと気づかなければいけません。

変わるのは女性ではなくて、男性や、シニアの男性の皆さんです。

そして、若い世代の方々もジェンダー関連のコトで何か違和感を持つようなこと、男性だけが優位になるようなことがあったら、NOと言わなければいけません。

医学部の男性が、うちの入試おかしい!と声を上げてもいいのではないでしょうか?

そして、日本ってもしかしたら、もーっともーっっといい国になれたんじゃないかなと思うのです。

変わるべき時に、マインドを変えることが出来ていたら・・・

女性の社会進出も進み、経済的に豊かになり、高齢化は進むけど、少子化は起こらず・・・

女性、男性が共にハッピーに過ごせる時代。

そしてLGBTの方々も。

あなたはこの記事を見て、何を思い、何を考えますか?

「令和」の時代はどうあってほしいと思いますか?

 

Rickey(リッキー)

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Have a wonderful and fruitful day!
พบกันใหม่

 
 

 

この記事を書いた人

Rickey

名前:Rickey(リッキー)

東京在住。

33歳の二次の父親。

サービス業をする傍ら、ライフハック情報や食レポを中心にアップ。

大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事。

TOEIC スコア805
タイ語5級

好きなことは

・タイ
・インテリアデザイン
・Mac製品
・鉄道(主に京王線)
・ラジオ(主にJ-WAVE)
・ライフハックス
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