パスワードを設定する時に使用してはいけない英単語はコレ!

 

Rickey
สวัสดี ครับ (サワディークラップ)

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シニア世代が情報格差の最下層になる?

日本は高齢化がぐーんと進み、スマートフォンを持っていない高齢者、PCを触ったことすらない高齢者が今後続出します。

ただでさえ、シニア世代の方々はPCやスマートフォンの操作が苦手で、若者のようには操作が出来ないんです。

これは仕方ないことだと思います。

だって、そういうデバイスが身の回りになかったのですから。

一方で、今の時代は普通にiPad, iPhoneが小さな時からありますから、操作が当たり前のように出来る子供がたくさんいます。

携帯会社の方は、シニア向けのスマートフォン、携帯電話などをリリースし、シニアの方々にも利用してもらえるような努力が続いています。

例えばお客さまへ、「HPにアップされていますので情報はそちらからご確認いただけますか?」とご案内しても、「私、スマートフォンを持っていないんです。」「自宅にパソコンがないんです」「持っているけどやり方がわかりません」という方がほとんど。もちろん出来る方も居ます・・が

勝手な考えかもしれませんが、シニア世代の方々が情報格差の中で、最下層になることは避けられないと思うようになりました。

今後より一層、若者よりも情報にアクセスできない情報難民が生まれてくるに違いありません。

 

覚えやすいパスワードにするというシニアへの優しさ

WEBサイトへのアクセス、PDF、エクセルなどの個人情報が入った秘密の書類にはパスワードをかけることが普通です。

このパスワードを設定する時に、ついつい難しい英単語や長い文字の羅列にしてしまうことがありますが、そうすると、シニア世代の方々にWEBサイトやファイルを開いてもらうためにパスワードを口頭でお伝えしても、まったく伝わらず・・・結局アクセスできないということがよくあります。

馴染みのない難しい英単語をパスワードに使用すると、アクセスする人がぐーんと減ります。

つまり中学で習う英単語より難しい言葉の組み合わせにしてしまったりすると、口頭で伝えても、もともとスペルを知らないため、誤ったパスワードを書いてしまうということが多いのです。

例えば、日本人なら誰もが知っている「LOVE」とか「YES」とか

そういうシニアでもスペルがわかるような英単語をパスワードの一部に入れて、数字と組み合わせて設定してあげると、シニアの方にも、アクセスしやすくなるのではないでしょうか?

セキュリティーを上げることも大事ですけど、複雑なパスワードにしすぎてしまって、シニア層からのアクセスがなくなるというのも気をつけないといけないな〜と、シニアの方への対応を通して考えた一日でした。

皆さんは、シニアの方へのネット対応、どうしてますか?

 

Rickey(リッキー)

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พบกันใหม่

 
 

 

この記事を書いた人

Rickey

名前:Rickey(リッキー)

東京在住。

33歳の二次の父親。

サービス業をする傍ら、ライフハック情報や食レポを中心にアップ。

大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事。

TOEIC スコア805
タイ語5級

好きなことは

・タイ
・インテリアデザイン
・Mac製品
・鉄道(主に京王線)
・ラジオ(主にJ-WAVE)
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