今月から音声配信はじめる方法!6ステップで解説【スマホで完結】

リッキー

こんにちは。ポッドキャスターのリッキー(@rickey_blog)です。ブログとポッドキャストでライフハックやボイステック情報を配信しています🎙

今月から音声配信をはじめたい!そんなあなたのために、始める手順を6つのステップで解説!

ポッドキャスト歴1年半、毎日更新で投稿エピソード数400以上、Apple Podcastテクノロジー分野ランキング最高23位のリッキーが詳しく説明します〜

今月には音声配信始めたいと思っていた方は、この記事を最後までご覧ください〜

   

  •  このブログを書いているリッキーのプロフィール
  •  スマホ1台で音声配信はじめた人
  •  収録用の機材を整えて、FMラジオ音質で配信してる人
  •  ボイステックを中心にガジェット情報などをApple Podcastへ配信してる人

今月から音声配信はじめる方法!6つのステップで解説【スマホで完結】

音声配信はスマホ1台で誰でもカンタンに始められます。

じゃあ、実際にどのようなステップで配信すればよいのか❓具体的なステップをまとめると、以下の6つになります👇

  •  発信する内容を1つに絞る
  •  読み上げやすい番組名をつける
  •  収録する機材を用意する
  •  収録する日時、場所を決める
  •  編集内容を決める
  •  タイトル、概要欄、アイキャッチを付けて配信

   

リッキー

色々と決めることありますが、1回決めてしまえばサクッと定期更新できるようになります〜

次の章から詳しく解説していきましょう〜

ポッドキャスト版(音声版)はこちら

このブログ記事をポッドキャストで楽しめます。

家事をしながら、アイロンをかけながら、ドライブをしながらお聞き頂けます👇

1.発信する内容を1つに絞る

発信する内容は1つに絞りましょう。

最初は、あれもこれもと語りたくなってしまうのですが、ぐーっと堪えましょう〜

Simple is best

情報を絞るのって、案外難しいのですがココが一番大事です

なぜ発信する内容を1つに絞るのか?

理由はシンプルで、リスナーを迷わせないためです。

特にやってはいけないのは、自分語りのコンテンツ。

たとえば、ビットコインの音声配信チャンネルを聴いてるのに、今日食べたカレーの話しとかされたら期待ハズレですよね〜。

美味しいカレーを作れたとしても、グーッとこらえてビットコインの話しに特化していきましょう〜。

2. 読み上げやすい番組名を考える

自分のためにも、リスナーのためにも、読み上げやすい番組名を考えましょう。

番組名が読み上げづらいものだと、リスナーに覚えてもらいにくくなり、結果的に認知されづらくなってしまいます。

番組名を考える時に大切なポイント

そうならないために、番組名を考える時に大切なポイントがこちら👇

  •  口ずさみやすい語呂合わせ
  •  聴いただけでどんなラジオかわかるシンプルさ
  •  番組名からメリットが伝わる

番組名はオープニングで「〇〇◯◯をお送りしているリッキーです」と読み上げます。長かったり、発音しづらい語呂を選んでしまうと、オープニングから調子が下がります。

なので、口ずさみやすい語呂合わせにしていきましょう〜。その方がリスナーにとっても覚えやすくなります。

番組名を見たり、聴いたりしただけで内容がわかるということも大切です。

たとえば、VoicyやApple Podcastの配信番組からわかりやすいものをピックアップしてくると、以下のような番組名があります👇

  •  「話し方」のハナシ
  •  発音トレーナーまやの英会話
  •  なかじのウェブ職ラジオ
  •  味な副音声
  •  世界の歩き方
  •  茶々丸ガジェットトーク

並べてみるとわかるのですが、どのタイトルも短い!

中には長いタイトルもありますが、どれも20文字以内に収まってます。

15文字くらいに収めるのが得策でしょう〜。これが覚えてもらいやすい長さ。

これは余談ですが、番組名だけじゃなくて、Twitterのアカウント名も長すぎると見切れちゃうから20文字以内がベターですね。

3. 収録する機材を用意する

ぶっちゃけ、機材にお金をかねなくてもスマホ1台で収録できます。

ただ、スマホだけで収録すると、ボフボフという破裂音が入りやすくなってしまい、リスナーに聞き苦しい音声になります。

それを避けるために、スマホとお口の間にポップガードを挟んで収録すれば、スマホでもイイ音で収録できます。

オススメのポップガードはコレです👇

USB接続タイプのマイクは使いやすい

USB接続タイプのマイクの品質も年々上がってます。

ミキサーを買う必要なく、マイクをUSBでPCに接続するだけで収録できます。

リッキーのオススメはBlue Yeti Xというモデル。

音は最高にイイですし、専用のアプリで音質の細かい設定(コンプレッサー、ディエッサー、ゲート、EQ調整など)ができます。

ミキサーやDAWソフトでやっていたことを、Blue Yeti Xの専用ソフトでできちゃうのはラクですね〜 (今ならAmazonだと9%OFF)👇

本格的にはじめるなら、この機材を用意

本格的に始めたいという方はこれらの機材を用意します👇

  •  ミキサー
  •  マイク用ケーブル
  •  マイク用スタンド
  •  ウィンドスクリーンまたはポップガード
  •  ダイナミックマイクまたはコンデンサーマイク

音声関連の機材は深〜いので、ここでは深堀りしません。

ただ1点だけ、ポッドキャスト用のマイクを買うんだったら、ダイナミックマイクをオススメします👍

上記の機材を全部揃えたとしても、10万円もあればお釣りがでるレベル。パソコン1台買うお金で、機材は揃っちゃいます💦

4. 収録する日時と場所を決める

収録する日時と場所はえいっと決めちゃいましょう〜

いつまでも先延ばしにしていると、何も始まりません。まずは収録しないことには、編集も配信のステップも踏めないのです。

収録に使える場所はこちら👇

  •  なるべく小さい会議室
  •  人通りが少ない廊下に面した会議室
  •  Web会議などのオンライン上

大きい部屋だと音の跳ね返りがあったりして、よくないんですよね。スタジオ以外で収録する場合はなるべく振動や外部からの音を遮断できそうな空間を選ぶとよいです😌

5. 編集内容を決める

どのくらいの編集をして、配信するかを決めておきましょう〜。

ライブ感満載で配信したい時はノーカットでも良いし、ある程度無駄な間をカットしたい時は、カット編集が必要です。

編集内容の代表的なものとして、以下のアイテムがあります👇

  •  言い間違いのカット
  •  間があいたら詰める
  •  BGMを入れる
  •  ノイズをカットする

細かい音の調整とか、カットって難しいのですが、RX8という編集ソフトを使うとカンタンにできます。

プロも使っている本格的なソフトですが、一番スタンダードなバージョンはSALEで3,000円でゲットできました👇

リッキー

RX8を使うと、エアコンの空調の音や電気的なノイズも1クリックでカットできちゃいます

6. タイトル、概要、アイキャッチを付けて配信

タイトル、概要欄、アイキャッチ画像も大切なオンエアの一部です。

リスナーに向けて的確に発信していきましょう〜

タイトルはSEOを意識するべし

最近の音声配信はSEOが強いプラットフォームもあります。特にGoogle Podcastなどに配信すると、Googleの検索で上位表示されることがあるので、しっかりとSEO対策をしましょう。

具体的には、こんなポイントを抑えておきます👇

  •  ブログ記事タイトルと同じSEO対策でオッケー
  •  40文字以内に収める
  •  前半に検索される文字、後半にメリットなど聴きたくなる情報

概要にはURLや連絡先を記載

概要欄にURL、SNSのアカウントリンク、問い合わせ用メールアドレスなどを入れておきましょう〜。

アフィリエイトをしている方は、アフィリエイト用のリンクを貼っておくというのもありです。

ポッドキャストで本レビューをして、紹介リンクから本を買ってくださったリスナーさんもいらっしゃいました。

アイキャッチもわかりやすくだけど・・・

アイキャッチ画像もポイントになります。しかしながら、ブログほど重要な要素ではないです。

アイキャッチにこだわらず、毎回同じアイキャッチ画像を使っている配信者さんもお見かけします。むしろその方が、自分のアイコンを覚えてもらいやすくなるというメリットもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか❓

ここまで読んだ方は、「けっこう大変そうだな〜」って思ったのでは・・・

でも実際この流れまでを私は毎朝の1時間くらいで終わらせてます💦

習慣化しちゃえば、そんなに難しいことではないです。

具体的には、朝出かける前に部屋で収録し、電車の中で編集。概要欄を考えて、移動中に配信。

ここでは詳しいことは割愛しますが、音声配信はブログより生産時間が短くて、サクッとアップまでできるので、非常に継続しやすいです👍

ぜひこの6つのステップを踏み台にして、あなたの声を誰かに届けてみませんか❓

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