書評「英語のこころ」マーク・ピーターセンを読んで、語学って面白いと感じた!

 

Rickey
สวัสดี ครับ (サワディークラップ)

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「英語のこころ」をやっと読み終えた

1ヶ月以上前に買って、ずーっとカバンの中で眠っていた「英語のこころ」をやっと読み終えました。

マーク・ピーターセン 集英社インターナショナル 2018-04-06
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「英語のこころ」の本は、英語を勉強するための本ではなく、英語の本質的な表現の違い、ニュアンスの違いだったりするところを、解説してくれるちょっとディープな本です。

すでに英語を仕事で使っている方などが読んでみると、「こんな違いがあったのね!」と思えるような内容が書かれていると思います。

“Diversity”と”Variety”の違いって?

一番最初の章に書かれいているのが、DiversityとVaraieryの使い方の違い。言葉が1つ違うだけで、ニュアンスがが違ってくるのが言語の面白いところ。

Diversityだとそれぞれの違いが強調されているような表現で使うことができ、Varieryの場合は選択肢の幅幅広さが強調されるような時にと、使う単語がちょっと違うだけで、ニュアンスが変わることが面白いですね。

「おっとり」とか「ピリピリ」とかの擬態語     

「おっとり」「ピリピリ」「ペラペラ」「すいすい」「ふわふわ」とかの擬態語が日本語には非常に多いという幸せ。英語でこれらの状態を訳せ!と言われたら、私は全く出来ません。かゆいところに手が届くような、ちょっとした形容詞、擬態語を話すことは難しいです。でもきっとあるんだろうなと・・・

そんな表現が書いてあるのが、こちらの本▼

kazuma KADOKAWA 2018-03-05
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はじめて知ったのですが、ピタピタが「pitter-patter」 カチカチが「tick-tock」ぐずぐずするが「dilly-dally」、ふわふわしたが「fluffy」、ためらうが「shilly-shally 」英語も日本語に負けないくらい、色々な表現があることを学びました。

言葉を学ぶ楽しさと継続するパッション!

ちょっとの表現、擬態語、形容詞だけでも知っているだけで世界が広がったり、伝えたいことを、伝えたいニュアンスで伝えることが出来るのが、言葉を学ぶ楽しさです。

著者があとがきで、

 日本語・英語を問わず「伝達力の向上」に年齢制限などはないはずだ。

と力強くまとめていらっしゃいました。

私も同じ様に、引き続きコミュニケーション、言葉を学び続けていくことにパッションを持って取り組んで行きたいという気持ちが高まりました。

どう学ぶか!?よりも、「伝えたい」という根本的なパッションを忘れないで、何のために勉強しているのかを忘れないように、目的を失わずに、継続していきます。

マーク・ピーターセン 集英社インターナショナル 2018-04-06
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この記事を書いた人

Rickey

東京在住。

33歳の二次の父親。

サービス業をする傍ら、ライフハック情報や食レポを中心にアップ。

大学からコツコツと独学で英語を学び続け、 現在は国際関係のお仕事。

好きなことは

タイ
インテリアデザイン
iMac、MacbookPro、
鉄道(主に京王線)
ラジオ(主にJ-WAVE)
ライフハックス
IT関係、
サーフィン、ボディーボード、
ビジネス書読書、
アロマ
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