音声配信のはじめ方【収録、マイク、編集、配信用アプリを徹底解説】

リッキー

こんにちは。ブロガーのリッキー(@rickey_blog)です。Spotifyはじめ12のプラットフォームへ毎日Podcast同時配信しています🎙

今からYouTubeで動画配信をはじめようか悩んでいませんか❓今さらデキるかな❓動画編集にどれくらい時間がかかるかな❓顔出ししたらどんな影響があるかな❓

動画配信をしようとしたけど、少し立ち止まったアナタにオススメしたいのが、ラジオ・ポッドキャスト配信☝️

複雑な編集は不要、顔出しなし、機材はPCとマイクのみ、YouTubeより稼げる、アウトプットの練習になるなど、メリットばかりです🎙

本記事では、初心者がラジオ・ポッドキャストを開設して、配信を軌道に乗せるまでの道のりについてシェアします。

音声配信、気になった方は本記事をチェック✔

 

 

  •  このブログを書いているリッキーのプロフ
  •  コロナがきっかけでstand.fmのラジオをはじめた人(200回以上更新)
  •  Anchor経由で、Apple Podcast, Spotifyなど12のプラットフォームに音声配信している人
  •  「ライフハック」についてのポッドキャストを毎日更新している人

 

 

  •  もくじ

 

音声配信のはじめ方【収録、マイク、編集、配信用アプリを徹底解説】

 

まったくの初心者がポッドキャストを始めるための情報をまとめました。

スマートフォン1台あれば誰でもカンタンにポッドキャストを開設することができます。

編集用の機材も、収録用の高品質なマイクも不要です。

12のプラットフォームに配信しています

スマホとPCがあれば、マルチプラットフォームに配信可能

リッキーのポッドキャスト配信先はこちら👇

 

  •  Apple Podcast
  •  Spotify
  •  Google Podcast
  •  Anchor
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  •  RadioPublic
  •  stand.fm
  •  himalaya
  •  REC.
  •  SoundCloud
  •  note




YouTubeで動画配信とポッドキャストで音声配信
はじめるならどっち?

 

これから始めるなら、ポッドキャストで音声配信です。

ポッドキャストで音声配信をすすめる理由

  •  顔出ししなくても良い
  •  カンタン編集で配信できる
  •  スマホ1台あれば配信できる
  •  アウトプットの練習になる
  •  海外の市場規模が伸びている
  •  広告を聞いてもらいやすい
  •  これから日本にブームが来る?

音声配信の場合は、YouTubeの動画編集のように編集に時間をかける必要はありません。

サクッと収録して、微修正し、配信。

最短で10分もあれば、収録から配信まですることができます。

アメリカのデジタル音声広告の広告収入は2019年度では2、988億円▼

(出所:オトナルブログ

日本のデジタル音声広告の広告収入は2019年は7億円ですが、2025年に向けて、420億円へ伸びていくという推計があります▼

(出所:オトナルブログ

 

2019年時点では、日本の広告規模はアメリカの0.23%しかありませんが、今後、アメリカの音声配信のブームが日本に伝わって、日本でも音声配信がトレンドになるのではないかと言われています。

ただ、いつブームが来るかは誰にも分かりません😅

ブームに備えて、コンテンツをコツコツと積上げましょう⤴️




ポッドキャストはYouTubeより稼げる❓

アメリカLA在住の人気YouTuber Shelby Churchがポッドキャストでどれだけ稼げるかについて、詳しく解説してくれています▼

 

ポイントのみ抜粋👇

  •  ポッドキャストに広告を入れるとマネタイズできる
  •  放送の合間に広告を入れる
  •  Anchorでマネタイズできる
  •  1000〜3000再生で100$ほどの収益👉YouTubeより収益大
  •  録音してアップロードするだけ
  •  5万回再生で10万円〜30万円の収益

「リッキーの7分ライフハックラジオ」はAnchorでマネタイズしていますが、20分の番組に広告は1つしか入れていませんでしたので、最初と中盤に広告をブレーク代わりに入れるようにしました。

※再生回数は弱小なので、本格的なマネタイズには至ってません💦

 




配信プラットフォームはどれを選べばよいのか?

 

沢山ありすぎてどのプラットフォームを選べばよいかわかりません。

オススメな選び方は「使いやすそうなものを選ぶ」こと。

使いやすそうなものを選べば、継続できる可能性が高まります。

デザインだったり、Macやブラウザで編集できたり、

プラットフォームやアプリによって変わるので、こちらを参考にしてみてください。

 

手軽に始めるならstand.fm 【ライブ配信、限定配信できる!】

stand.fmなら、アプリだけで5分で収録し、5分で編集。10分もあれば配信できてしまいます。

カット編集、BGM、SNSへの拡散もカンタン。

stand.fmの使い方を解説!10分でサクッとラジオを配信する

stand.fmで100回配信して分かった続けるコツとメリット3つ

2020年8月から広告配信に向けて資金調達も始まり、収益化への期待が高まっています☝️

リッキー

stand.fmはオシャレなテーストで若者向き。
ライブ配信や、限定URLを生成して特定のリスナーに届けるということもデキます

 

stand.fmのライブ配信については、こちらの記事をチェック✔

stand.fmのライブ音声配信方法を解説【1分の準備で配信】




ちょい本格的なラジオを作るならREC.

REC.はとにかく効果音が沢山あります。

リモートでコラボ収録をして配信することも可能。

ビギナーであっても、配信するとアプリ上の「最新の投稿」で表示されるので、聞いてもらえる可能性があります。

ブラウザーからの音声ファイルアップロードもできます。

ラジオ配信アプリ「REC.」使い方とメリット3つ【5分で番組開設】




SpotifyやApple Podcastへ配信するならAnchor

Anchorを使えば、何もしなくても、Anchorに登録するだけで自動でApple Podcast、Spotify, Google Podcastに自動でマルチ配信してくれます‼️

Anchorは海外のプラットフォームなので、海外に向けて配信したい人向き。

効果音、BGM、カット編集、ブラウザーからの編集、配信がオールインワンでデキます。

独自の広告収入システムがあり、リスナーが多いと、収益化も夢ではありません。

3000回再生されれば、100$ほどの広告収入を得ることができます。

本格的にポッドキャストをやる人にオススメです▼

Anchor使い方解説!Spotify, Apple Podcastへ同時配信する方法




SoundCloud ApplePodcastへも配信できる

SoundCloudはもともと音楽配信向きのサービス。

高音質な音声ファイルをアップするのに向いています。

ただし、無料でアップできるのは、合計で3時間分のファイルまでとなっています💦

RSSが発行されるので、Apple Podcastへの配信もカンタンです▼

SoundCloudでApple Podcastへポッドキャスト配信する手順




noteでも音声や動画を配信することができます🎙

 

noteからも音声配信をしよう🎙

すでにnoteのブログでアクセスが多い人は、音声も聞いてくれる可能性大です👍

スマホからマイク収録で配信できます。

※スマホから音声ファイルはアップできない

ブラウザーから前もって収録した音声ファイルをアップすることができます。

※PCマイクからは収録できない

noteにアップするとこんなかんじで表示されます▼

https://note.com/rickey9




himalayaも手軽に始められるアプリ

Made in Chinaのアプリが日本上陸。

有名人も配信しているhimalaya

無料、有料ともにコンテンツが充実しています。

ブラウザーからアップすることはできますが、PCのマイクで収録することには対応していません。

スマホでサクッと収録して配信するスタイルの人にオススメ

https://www.himalaya.com/jp-beauty-podcasts/on-himalaya-2288485




まとめ

*noteではスマホからだと音声ファイルをアップ不可。一方でブラウザーからだと、PCマイクを使っての収録が不可。

*SoundCloudは有料版にすると予約投稿可。

 

いい音で配信するために、どんな機材を用意すればよいのか?

結論から言うと、ちょっといいマイクとPC、スマホがあれば大丈夫です。

ミキサーを用意する必要はありません。

スマートフォン

 

最近はスマートフォンのマイクの性能が飛躍的に向上。

最新モデルのスマートフォンはすっごくきれいな音声を収録してくれます。

iPhone11で収録した音声は文句なしのクオリティーです👍

アンドロイドのスマートフォンも全然問題なし。

先日、ポルトガル語の音声をブラジルの人に収録してもらったのですが、全く問題ないクリアな音声を送ってもらうことができました。




ピンマイク

ピンマイクはコスパが良いです。

ピンマイクにするだけで、格段に音がよくなります。

特に動きがある中での収録の場合はピンマイクが最適。

イヤホンジャックのタイプ▼

Lightningケーブルに接続するタイプ▼

✔ せっかくのいい話!マイクにノイズが乗ってたら聞いてくれません!

ポッドキャスト用の音声収録だけではなく、Web会議のマイク用としてもピンマイク使えます。

Web会議でいい企画のプレゼンテーションをしても、マイクの音が悪かったら誰も聞いてくれません。

ビジネス系YouTuberでブロガーのマナブさんも「これは持ってない人はビジネスマンとして失格です(あとで消すかも)」の動画の中で「マイクは買うべき」と言ってますね。

音質を上げるだけで、聞いてくれる人は増えますので、ここには投資しましょう☝️




コンデンサーマイク

コンデンサーマイクを買えば、ポッドキャストの音は絶対にいい音になります。

高品質な音で配信すれば、リスナーは確実に増えていきます。

一方で、良いコンテンツでもノイズがのっている音声だったら、最初から誰もきいてくれません😅

本格的にはじめるなら、コンデンサーマイクを1つ持つことをオススメします☝️

オススメのコンデンサーマイクはこちら▼

Blueの「Yeti」4つの指向性、手元でゲイン、ミュート調整できる!

 

BlueのYetiは超オススメです。

これ1つあれば、OK

音声配信が楽しくなります⤴️

Yetiをオススメするポイントはこちら👇

  •  PCに繋げられる(ミキサーいらない)
  •  4つの指向性(ポッドキャスト収録、会話形式の収録に向いている)
  •  ゲイン、ミュートの操作ができる
  •  デザインが良い

 

より詳細な情報はこちらの記事からどうぞ▼

Yetiマイクのレビュー 音声配信に最強【コレ買えば音質上がる!】

 




audio-technica AT2020

 

ポッドキャスト配信者だけではなく、リモートワーカーにも注目されているaudio-technicaのUSBコンデンサーマイク「AT2020」

YetiのようにUSBでPCに接続。

AT2020でWeb会議に接続すると、「音がよくなったね」と言われるほどのアイテムです。

J−WAVE ナビゲーターのサッシャさんもオススメしています。

ライブ配信、ゲーム実況、楽器収録などのシーンでも活躍してくれます。




FIFINEのコンデンサーマイク

 

1万円以下で良い音で収録できるコンデンサーマイクならFIFINE

価格は5,000円台でマイクは単一指向性のみですが、音質はかなりGoodです。

アメリカの知人がFIFINEのコンデンサーマイクでWeb会議に参加。

かなり良い音を出してくれていました👍




クリアな音で収録するための工夫

マイクスタンドアームを使う

 

マイクスタンドアームを使うと、マイクの位置を口ものに固定できるので、音がクリアになります☝️

また、マイクスタンドアームを使うと、手元に資料を置くスペースができるので、便利です。

Amazonだったら3,000円台でも十分に使えるマイクスタンドアームがあります。

オススメはこちら▼

【レビュー】Luling Artsマイクスタンドアーム【コスパ最強】




収録の時に工夫するべき5つのポイント

 

工夫するべきポイントは以下の5つ▼

 

  •  コンデンサーマイクをなるべく使う
  •  風防、ポップガードを付ける
  •  口をマイクに近づける
  •  無音の部屋で収録する
  •  台本を作成する
リッキー

エアコンや扇風機、PCのファンの音って、ノイズとして収録されてしまうことがあります💦

極力無音、風の通りがない空間を選んで収録することがコツです👍

詳細はこちらの記事をご覧ください▼

素人でもクリアな音声でポッドキャスト配信するための5つのポイント




ラジオ・ポッドキャストの更新を続けるためのコツ!

 

大切なことは、自分が心から「楽しい」と思って配信すること。

ハマっていくような状況に近いです。

その上で、以下の3つが続けるコツになります▼

  •  収録を習慣化すると最強→ストレスなく続けられる
  •  良い機材に囲まれよう
  •  自分へのご褒美を設定しよう

 

詳細は「リッキーの7分ライフハックラジオ」でも語ってます〜

ぜひスキマ時間にお聞きください🎙




まとめ

音声配信はiTunesでPodcastが誕生したころからコンテンツはありましたが、ブームになることはありませんでした。

海外では音声配信への投資が進んでいるので、今後日本にもその波が訪れ、YouTubeの次は音声配信というブームがくるかもしれません💦

コロナ渦にあって、何か動作をしながら過ごすことが増えました。

音声配信は、リスナーが何かをしながらでも聞いてくれるメディアなので、今後伸びていく可能性があります。

なので、今からコツコツとコンテンツを積上げておくと有利です☝️

YouTubeより制作に時間をかけず、さくっと収録して全世界へあなたのコンテンツを声にのせて配信。

誰でもカンタンに、スマホ、マイク、PCがあれば配信できる時代です。

初心者でも難しいスキルは要りません。

リッキーはこれから音声配信を始める方の後押しをしたい。

あなたの声を世界に届けませんか❓

 

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リッキー

それでは、良い一日を!

Have a wonderful and fruitful day!

พบกันใหม่

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この記事を書いた人

Rickey

ハワイで5万人集まるイベントを8年間、企画運営してた人🏄‍♂️ 英語は独学で話せるレベル💦ブログ更新1000回⤴️ Macとライフハックで『生産性3倍』になるスキルを発信するブロガー👨‍💻ライフハックに関するポッドキャストを13のプラットフォームに同時配信してます🎙